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2017年9月28日木曜日

9/28 筑波大学生物資源学類・実習

筑波大学の生物資源学類の学生31名が宍塚で自然観察・保全体験
 雨が心配でしたが、なんとか上がって、午前中は里山観察、午後は、外来魚駆除のグループとイナリヤツ湿地の外来生物駆除のグループに分かれての実習でした。
 お手伝いしたのは、イナリヤツ湿地での作業。長袖、長靴、長ズボンが合言葉ですが、半袖や運動靴の人が数人いてちょっと心配。一応、注意をしてから作業です。
 引き抜きは、セイタカアワダチソウ、アメリカセンダングサ。フジはとても手では抜けません。作業の様子を撮るのを忘れてしまいましたが、さすがに大人数。思った以上に進みました。
 途中で、カマキリを捕まえてオオカマキリ、チョウセンカマキリ、コカマキリなどの違いを観察したり、ボントクタデとホンタデの葉をかじって比べてみるなども体験してもらいました。みんな、辛くて、顔をしかめていました。蓼食う虫も好き好きならぬ、蓼食う人は嫌嫌でした。
 お陰さまで、6区画あるうち4区画の引き抜きが終わりました。後で聞いてみると、こちらのグループは結構ハードだったようです。
引き抜きを行わなかったA,B区画
引き抜きを行ったB,C区画

同じく引き抜きを行ったE,F区画
 B~F区画には、コブナグサ、アシカキ、イヌビエなどが群生しているので、見た感じ草だらけですが、これでも、A,B区画のようなセイタカアワダチソウやアメリカセンダングサはすっかり見えなくなっています。お疲れさまでした。
 
 

2015年12月15日火曜日

2015.12.15 筑波大学生物資源学類 実習

毎年筑波大学生物資源1年・3年生の実習を会が行っています。

筑波大学生物資源3年実習
12月15日 25名、教官2名

目的:里山環境の理解・里山の保全の実際、問題点などについて考える。

 里山を巡り、里山の自然・歴史・保全の実際を見学後上高津貝塚資料館学習室で、宍塚の里山の特性と、そこで行われている会の活動を紹介。
 学生からは活動資金・開発と保全についてなど、質問が寄せられた。

  



by hanaさん


2011年11月15日火曜日

2011.11月活動報告


データタイトル:img20111221081520.jpg -(81 KB)

11月活動報告 名前: kita [2011/12/21,08:15:20] No.134
2011/11/11(金)9:00~11:00
筑波大生物資源学類3年生「環境保全科学」

情報館で宍塚の里山と会の活動についての説明後、
雨の中、傘をさしてふれあい農園から田んぼ、池、奥の湿地を
見てから上高津貝塚に向かいました。熱心に話を聞いていました。

2011/11/15(火)宍小秋の宍塚探検
   1・2年生:9時30分~10時30分
   3・4年生:10時30分~11時30分 
 虫を観察したり、アカネズミがたべたクルミを観察。
 池では、池田さんが魚用意。1,2年、3,4年とも魚観察
 ブルーギルとブラックバスの違いや、ブラックバスの口に
 指をいれ獲物が逃げられないようになっているのを
 確認したりしました。

2011年6月20日月曜日

2011.6~10月活動報告

 

データタイトル:img20111221081210.jpg -(152 KB)

6月~10月活動報告 名前: kita [2011/12/21,08:12:10] No.133
2011/06/20(月)きぬ看護専門学校
生物生態学の実習
梅畑→農園→田んぼ→大池→鎌倉街道→ごろべえの森
里山に見られる、役に立つ植物など観察しながら上高津貝塚。昼食。
12:30~13:45  1班 田植え  2班 ものづくり(竹工作)  
13:45~15:00  1班ものづくり(竹工作) 2班田植え 

2011/07/06(木)9:30~16:30
筑波大生物資源学類1年生実習
9:30観察会用駐車場到着
10:00~11:30 観察 ふれあい農園・田→大池→ゴロベーの森→上高津
11:30~12:15 昼食(上高津貝塚)
12:30~14:30 作業外来魚駆除および竹林管理体験
(2h、各12~3名)
14:30~14:45 情報館へ移動
14:45~16:30 情報館でレクチャーと質問タイム

2011/07/15(金)9:30~11:30
宍塚小学校夏の探検

若者たちの竹作業 名前: kita [2011/06/05,17:56:03] No.132
5月25日(水)午後2時~

つくば市社協、青少年の居場所づくり事業「You・遊・広場」の
若者たちが里山に来て竹林の作業をしました。
今年伸びた孟宗竹を切り倒し、乱雑に倒されていた竹を
はこんできれいにする作業、熱心に取り組んでくれ、
作業したエリアはとてもきれいになりました。

参加してくれた若者の皆さん、
ありがとうございました、お疲れ様でした。

2011年4月20日水曜日

筑波大大学院生の環境科学実習


データタイトル:img20110605175242.jpg -(151 KB)

筑波大大学院生の環境科学実習 名前: kita [2011/06/05,17:52:42] No.130
4/20(水)午後、筑波大大学院生の環境科学実習

ふれあい農園13時集合、終了は16時。
前半は田んぼ塾、池、(池西湿地)、ゴロベー、貝塚を見学、
その後情報館でPPTを使って話しました。
みなさん熱心にメモを取り、質問もたくさんありました。

2010年11月25日木曜日

2010年9月~11月活動報告



データタイトル:東小での自然教室 -(142 KB)

9月~11月活動報告 名前: kita [2010/12/13,11:20:31] No.128
○10月27日(水)
宍小のハス刈り、56年生13名がやってきます。
845分堤防集合~1115分。

○11月10日(水)10:00~11:30並木中から22
学校から自転車で大池堤防に集合。良い天気でよかった。堤防で大池の環境や生き物、ハス刈りや外来魚駆除のお話。果樹園で、みかんをみんなでわけて食べながら4中生の活動、谷津田向こうの竹林みながら竹間伐のお話しました。ハンタメ堤防で田んぼや稲の話、農園の話と井戸体験、クルミの木の下でまとまった話をしました。クルミも割って食べました。


1116()宍小1~4年生大池探検 9時20分農園集合
今日の宍小の観察会、お天気に恵まれ、しかも昨日の雨で空気中のちりが除かれたのか、空気がすみ渡り、とても気持ちがよかったです。
しかも子ども達、生きもの、自然への関心が高く、熱心に見たり、小鳥の声を聞いたり・・・
とても楽しい観察会でした。

1119(金)、9001100
筑波大生物資源3年、40名ほど、「環境保全科学」で里山の見学
1時間ほど歩き、その後情報館でパワポを使った説明をしました。
秋晴れの気持ちよい日。畑、田、大池をまわりながら
宍塚の里山の自然環境と会の活動についてお話ありました。

及川さんの学校での授業
○11月10,16,17,18 東小 社会人学習支援事業
○11月25日
 宍小4年生「環境を守る工夫について」

2010年7月25日日曜日

2010年4月~7月活動報告



データタイトル:100621きぬ看護実習、田植えの様子 -(83 KB)

4月~7月活動報告 名前: kita [2010/12/13,10:55:26] No.127
○4月28日(水) 13201615
筑波大大学院修士生「環境科学実習」
学生数23名(教員をあわせて合計26名)
里山観察と情報館でレクチャー

○5月14日(金)、時間は,9:30~10:30
宍小、1・2年生と34年生の大池探検

6月9日(水)13:30~14:30
 リヴォルブ教育研究所のこどもたち訪問
宍塚に始めてくる子どもたちばかりで、
最初はちょっと緊張意味。生きもの好きじゃない、
尻込みしていた子ども、田んぼにいるたくさんのカエルやオタマジャクシに、
次第に手が出、つかめるようになりました。
踊子草の花が甘いことが分かった子ども、あまーい!声もだんだん大きくなり、
小川でのザリガニ・ドジョウ捕りは、ほとんど全員が楽しめました。
ガチャポン井戸も大人気。
気が付けば帰る時間、車窓には、見えなくなるまで手を振る子どもの姿がありました。
「あの子はこれまでそんなことしたことなかった、よっぽど気持ちよかったんだ」と引率の先生も感慨深そうだった。

○6月21日(月)9:30~15:00
きぬ看護専門学校 生物実習  42
9:30         会の駐車場 到着
9:30~9:35    挨拶
9:35~11:30   宍塚観察して歩く。上高津貝塚へ
11:30~12:15  上高津貝塚で昼食。田んぼへ出発。
12:15~12:30  田んぼ・農園前へ移動
12:30~13:45  1班 田植え  2班 ものづくり
13:45~15:00  1班ものづくり 2班 田植え 
ものづくりでは真竹を使い一輪挿しなどつくりました。

629日(火)
10301200
茨城県高等学校教育研究会生物部
野外学習専門委員会の方たちの見学サポート

13301530
帝京科学大学 38+2名 
観察路見学+堤防でハスの葉観察+鳥のはく製たちを観察


○7月5日(月)
筑波大学生物資源学類の実習9301630
人数:生物資源学類1年生25名、引率教員2名、合計27

スケジュール
 (午前)観察
 (午後)2グループにわかれ外来魚駆除と竹林管理体験
     情報館でレクチャー

詳細
9:30観察会用駐車場(貝塚資料館でなく)到着
10:00~11:30 観察
 ふれあい農園・田→大池→ゴロベーの森→上高津
11:30~12:15 昼食(上高津貝塚)
12:30~14:30 作業 外来魚駆除および竹林管理体験(2h、各123名)
14:30~14:45 情報館へ移動
14:45~16:30 情報館でレクチャーと質問タイム

作業と準備
・外来魚 魚をとって観察、ハスも。とる準備と観察の準備
・竹 マダケを切って農園横へ搬出。枝打ち無し。竹切りの道具準備
・情報館でのレクチャー 会場設営(イスを並べpptがみられる会場に)

午前中は里山散策(たくさんの生きものがいると大層驚いていました)、
午後はマダケの伐採と外来魚駆除を体験、その後情報館でパワーポイントを使って「宍塚の自然、歴史的な環境、会の活動を通して里山、自然環境を保全することとは」を話しました。
今年の生徒はよく学び、しっかり活動に取り組んでいたように見えました。外来魚捕獲の折採れたザリガニ約100匹、13キロは、エビチリにして食べると持ち帰りました。マダケ、この春成長した竹は鮮やかな緑で美しい。流しそうめんをすると2つに割りにしたのを持ち帰りました。

○7月14日(水)宍小観察会
1,2年生が 9:30~10:30  農園→大池
3,4年生が 10:30~11:30 大池→農園

○土浦第四中学校、社会体験(昨年は青屋箸に参加)3名 受け入れ
724日、9001200(土曜観察会)
725日、9001400(青屋箸)

2009年5月29日金曜日

2009年5月活動報告


データタイトル:5/25きぬ看護専門学校の学生さんたちの田植え -(83 KB)

9年5月活動報告 名前: kita [2009/06/11,20:00:56] No.116
○5/8(金)筑波大学環境科学実習 

13:20~15:20、現地案内
15:20~16:10、情報館で説明

現地案内ルート
里山ふれあい農園→大池→つるぐみ農園→貝塚→ごろベーの森→里山情報館

○5/15宍小1・2年生 春の探検9:30~10:30


はじめてくる1年生。
目も耳も使って、面白いものをみんなで見つけよう!

「カエルの卵はどうなってるかなぁ?」と2年生。
1年生の冬に卵を見た三角田をのぞくと小さな小さな
アカガエルの赤ちゃんがたくさん。尻尾が残っているのも。

どくだみ、へびいちご、コナラの実生、スイバ、ナナフシ、
クワゴマダラヒトリ・・・いろんなものを見つけて観察。
「かえるのえってどう書くんだっけ?」
一年生も一生懸命メモしていました。

シュレーゲルアオカエルの卵塊、ダルマガエル、
大池でウシガエルも。ライギョ、クサガメ、ブルーギル。

こどもたちのびっくりしたこと、感想
「さわれる毛虫が居てびっくりした」
「ヘビイチゴをはじめて知った」
「前見たアカガエルの卵が子カエルになっていると思わなかった」
「カメの年齢の数え方がある、尻尾で雌雄がわかるなんて知らなかった」
「アカガエルをはじめて見たこと。ウシガエルをはじめて見たこと」

○5/25(月) きぬ看護実習
 AM観察 上高津貝塚→ごろべえの森→大池・田んぼ塾の田→貝塚
  役に立つ植物等観察、生物生態学ということで植物と動物の関係、聞き書き本に関連したこと等解説。
 
 PM作業 田んぼ、竹工作
   松島さん:くつべら、野島さん:一輪挿し、安永さん:篠竹タペストリーを指導。


○四中の総合学習の宍塚体験

5月26日(火) 13:50~15:40 5・6校時 四中体育館

レクチャーと自然体験
PPTで30分、宍塚の説明と会の活動、何故今回の作業をするのか、
作業手順を説明。
その後、クラスごとで、フクロウなどはく製や標本、それから
会員松島さん制作のかごや風車、ハスの花托や古代米をさわって体験。
それから今回、鳥の声が聞こえる図鑑を利用し鳥の声を聞いてもらいました。

現地体験
5月28日(木)/6月2日(火)/6月8日(月)

13:30  学園ゴルフセンター到着 農園へ移動
13:45  スタッフ紹介作業の意義・注意事項の確認
14:00  作業場所へ移動
14:10  作業①開始(25分間)
14:35  作業②開始(25分間)
15:00  作業終了,道具の片付け農園へ移動
15:10  解散式

1回2クラス(70名) クラス1/マダケ林 クラス2/孟宗林 
  伐採/倒れている竹を切り、枝打ちし、処理場所へ運ぶ。    
 
 ・10名程ずつ1班。その中で2グループに分かれ、時間で作業交代 
 ・1班に会の人が一人ついて指導(竹伐り指導・安全)=6名   
  マダケ3分割作業場所/孟宗片付けG全体に一人=計2名
    
○5/28(木) 9時~ 宍小5年生 田植え
   学校の先生方も3人参加。
 田植え途中で予定の時間になったが「最後まで」の先生の言葉で
こどもたち最後まで頑張りました。

  会員Mさん、Sさんが、地元の伝統行事「さなぶり」を準備。
  無事田植えが終わったことを祝いました。 


○5/29(金)10:30~11:30 宍小3・4年生(桜井先生)

『昆虫と住処』を中心に観察しました。
アワフキムシ、オトシブミ、ヤママユなど。

「アワフキムシは大人になってもこのままなの?」
幼虫の間だけ泡の中にいて植物の汁を吸っている、
大人になったら飛ぶようになることを伝えると
「どうして飛んでいってしまうの?」
幼虫のときは一人でもいいけど、大人は出会うために飛ぶ、
とお話。

とてもよい質問をする子がたくさんいました。

2008年7月29日火曜日

2008年 6,7月活動報告


6,7月活動報告 名前: kita [2008/08/20,11:29:31] No.101
○6/4(水)筑波大生物資源学類環境保全
 12時30分~14時45分 
 講義学類3年生   30名程

 ふれあい農園から大池、ゲンベー山まで
 歩きながら解説。その後里山情報館で会の活動に
 ついてパワーポイントで説明。

○6/5(木)宍塚小 5年生・留学生田植え 
10人 9:00~11:00

 ハンタメ堤防の下奥の田んぼにカンニホ等
 古代米を植えました。


○6/26 宍塚小学校外来魚の総合学習
26日9:00~11:30
5・6年 19人

外来魚捕獲用かごに入った生き物の観察。
ライギョ、クサガメ、ミシシッピーアカミミガメなどを
観察しました。
クサガメでは雄雌の違い、成長線を見て、何歳であるかを
推定しました。その日捕らえたクサガメは7歳でした。
ブルーギルはその日は捕獲できませんでした。
あらかじめ冷蔵しておいた体長40センチブラックバスの
観察を行いました。
ブラックバスを通して魚の観察
魚に触れて、ひれ、うろこ、えらなどの観察。
口の中に手を入れ、歯や何重にもあるとげが口に入った
獲物を逃さないしくみを観察。
その他、池の水草(沈水植物)、クロモ、イヌタヌキモ、
エビモなどを観察しました。


○宍塚小 夏の大池観察会
7月1日(火)
 9時半~10時半
    1,2年生15名 テーマ「夏の生き物」
10時半~11時半 
    3,4年生13名 テーマ「夏の生き物+オニバス」
田んぼでアキアカネ・オオアオイトトンボの羽化が
たくさん見られた。
カタツムリ・チョウトンボ・サシバも観察。
耳を澄ましてオヨシキリ・ホオジロの声を聞く。
3・4年生は小川でザリガニとり。ザリガニのほか、
タニシやヨシノボリ、マシジミ等観察。

○7/3(木) 筑波大学生物資源1年生の実習
        生物資源学類1年生21名+教員2名
ゲンベー山まで観察しながら歩く。
竹林進出問題=日照だけでなく土壌自体が変わってしまう
ことを、スコップで土を掘って確認。後、2~3人一組で竹切り、
枝払い作業をする。
竹作業後、上高津貝塚。
午後室内学習会。

○7/15(火)宍小6年自然観察
9;30~10:45
この日は5・6年生合同で行いました。

三角田んぼで灰色ゲンゴロウ、小さなクサガメ、トンボや
糸トンボのヤゴ、オケラ、カゲロウの幼虫など、
田んぼのさまざまな生き物を観察。
それから小川に沿って大池まで自然観察。
鬼ヤンマ、チョウトンボ、オオシオカラトンボなど夏の
トンボがたくさん見られました。 



○7/29(火)宍塚小5年生
田んぼの生き物、稲の観察
自分たちで植えた田んぼに入って 水の中や葉に
ついている生き物をとり、虫かごに入れる(スイーピング)。
田んぼから上がり、バットに広げて何が居るのかみる。
稲の成長の観察
植えた4種の稲、
田植えをした時は2から3本だった稲、
根に近い茎の節から枝分かれし、茎の数が増す。
茎の数を数えたり、稲の葉の成長を測った。

種類によって茎の数、成長が大きく異なること
なども明らかにした。

2008年4月30日水曜日

2008年 4月活動記録


テキスト : img20080529080649.html -(2 KB)

4月活動記録 名前: kita [2008/05/23,14:35:22] No.98
・4月10日(木)宍塚小学校
 田んぼの生き物観察

宍塚小2,3年生の11人が田んぼのまわりの生き物探検。
この日は雨続きの後、ようやくの春らしい良い天気。

空にはカケスの群れが北に向かって渡る途中。
カエルの鳴き声がにぎやか。
水溜りにアカガエルの卵塊。
小さな小さなおたまじゃくしがいるものや、だるまさんの
ような形が中にあるものなど見られました。


・4/30(水)筑波大大学院 環境科学実習 

22名+教官2~3名 1時15分観察会~4時
  
 農園~大池、情報館まで現地見学後、
 里山情報館でPPTで宍塚の里山や会の活動などを紹介。

2007年7月13日金曜日

7月の活動報告


7月の活動報告 名前: kita [2007/11/13,09:57:33] No.92
遅くなりましてすいません(>_<)

7/3筑波大学生物資源一年生実習 
9:30~16:20
参加者:学生25人 教師2名
9:50~11:30  田の草取り
「田んぼの役割」など話を聞いた後、お絵かき田んぼの草取り。
11:30~13:00  宍塚の里山をめぐり環境の確認と活動の説明
13:40~16:20  上高津歴史資料館体験学習室でパワーポイントを
使って里山の環境、会の活動・保全の問題点などについて講義。

7月6日(金)宍塚小夏の大池探検 
9:30~10:30
参加者 1・2年生 12名  教師2名
農園→大池へ。ふれあい農園の草地や観察路で昆虫観察。 

10:30~11:30 3・4年生 27名 教師2名
大池→農園   大池でハスの葉や茎の表面・内部の観察。

7月9日(月) 土浦4中宍塚里山体験  
3年1組 2組  70人
【マダケ班】40人・先生1人、保護者3人
竹の伐採。
4人1グループで根元伐採し、竹を倒し、適当な長さに切り、
枝払いして片づけまでの作業。

【みかん畑班】40人・先生二人、保護者6人
5人で1グループ×6グループでシノダケ片付け、倒木片付け、
木を倒す作業、みかん苗を植える場所の整地作業を行う。

最後にクラスごと、1本ずつ担当してみかんの苗木をみんなで植えた。

7月13日(金)10:30 11:30
宍塚小学校6年生20人 室内学習

宍塚の里山について、会の活動について、こどもたちに
PPTで説明。昔から人々が利用してきた里山にはたくさんの
生き物がいること、宍塚は関東平野でも貴重な100ヘクタールの
緑が残る貴重な里山であることなどの話。
こどもたちは熱心に聴き、たくさんの質問があった。


2007年7月3日火曜日

7/3筑波大学生物資源一年生実習


 7/3筑波大学生物資源一年生実習 名前: kita [2007/07/26,13:09:19] 220.219.206.* No.86
日時:73日 9:3016:20
参加者:学生25人 教師2
 
9:5011:30  田の草取り
 「田んぼの役割」など話を聞いた後、お絵かき田んぼの草取りをする。
たくさんの羽化したてのオオアオイトトンボやオタマジャクシとカエルなど生物の多さに驚いていた。

11:3013:00  宍塚の里山をめぐり環境の確認と活動の説明
 大池ではハス・ヒシ・タヌキモなどの観察、及川さんがハスの刈り取り作業の意味や活動について、また外来魚についてやその駆除作業について説明。

13:4016:20  上高津歴史資料館体験学習室でパワーポイントを使って里山の環境、会の活動・保全の問題点などについて講義。
 会場にはフクロウ・ノスリの剥製、蝶、マムシの標本など展示
熱心に講義を聴き、多くの質問もあった。
鳥の剥製は触ってみたり楽しく体験できたようだった。

データ : 生きた教材がたくさん -(225 KB)

2007年5月29日火曜日

2007年 5月の活動


5月の活動 名前: まるむし [2007/06/05,06:14:30] No.80

5月の活動

○5月20日(日)豊島区心障学級卒業生日曜学校 青年グループ親子
参加者 生徒7人、家族・引率8人 計15人
時間 10:30~15:30
内容 小さな池の中や草むらを観察しながら歩く。 おたまじゃくしやカエル、毛虫でもなんでも、みなさん大変興味深そうに 熱心に観察していた。
途中でセリ摘みも。 上高津貝塚で昼食。縄文の森から展望台、芝畑を回って大池までぐるーっと散策。長い距離でしたが、みなさん最後まで楽しそうに歩いて帰路につかれました。
指導者の方から後日談
「写真を整理してみていると、いつもの教室のときより皆とても明るいいい表情をしていて、楽しかったことがよくわかる。普段、建物の中での教室ではなかなかおちつかず、ご両親が、うちも参加していいんでしょうか、と心配していた人も、とてもスムーズに動けて、両親はこのハイキングに参加できて本当によかったと大満足。またぜひ伺いたい。」

○5月25日、宍塚小1.2年 
  (3、4年生は雨で中止)
参加者 15人
時間 9時半(1・2年生)
内容 観察会
雨の中でもやってくるという1・2年生と大池堤防で合流。
魚調査で採ったブルーギルに題材になってもらって大池と魚、魚の体のつくり・・・うろこはどうなっているかな?などを観察しました。
途中雨脚が強くなり、観察会はそれまでとなりました。


◇5月27日(日)茗溪学園中2年
参加者 16人
時間 9時~2時すぎ
内容 朝から田植えドロの感触を楽しみ、井戸で遊び、上高津貝塚では竪穴住居に入って遊び、えのきの木に登り、大声で歌など歌いながらでしたが地図をみながら各所でメモもとりました。

◇5月27日(日)ヨットクラブ
参加者 5人
時間  10:30~15:00
内容 Oさんご夫婦とKさん(ろう者3名)と、筑波技術大学の学生Mさん(全盲)とSさん(弱視)が参加。Oさんご夫妻は念願かなっての田植えでタオルを頭に巻いてやる気満々。
午前中、茗溪学園中の生徒さんたちが観察会に行くのにご一。
小学校の時に手話を勉強した事があるという生徒さんもいて楽しそうに交流。
午後から田植えに参加。技術大、全盲のMさんも列に並んで植えていきました。Mさんは、オレンジの紐をつまんで指でたどって、ビニール紐を結んだ印の所を探し、その真下に植えました。
Oさん夫妻「とっても楽しかった。田の草取りや稲刈りもまた来たいです」

○5月28日(月)きぬ看護専門学校
参加者 33名
時間 9:30~15:00
内容 午前中観察会 午後田植えと竹細工作り
上高津貝塚へバスで到着。貝塚では、どうしてここに貝塚があるのか、トチノキやエゴノキなどは昔の人が利用していた等の解説。縄文の森
付近でニガキの説明。口に入れた学生たちの渋そうな顔。
大池でブルーギルを観察した後、イナリヤツ~五斗蒔~ 縄文の森~貝塚で昼食。
午後、田植えと竹細工(水差し・タペストリー)作りを1時間づつ交代で行う。


○5月29日(火)茨城大(農)ゼミ
参加者  7人の学生+教員1名(伊丹)
時間  9:00~12:30
内容 3時間半ほど宍塚を案内
ふれあい農園→大池→イナリヤツ→山火事の跡→
栗崎遺跡→五斗蒔→縄文の森→貝塚資料館→
どうじ稲荷・ツルグミ→オオザカ付近→大池→
半溜堤防付近とまわる
大池の外来魚や生態系のバランスのお話、ハスの糸(グウシ)やツルグミ、遺跡のことなど現地で説明。

◇5月29日(火)宍塚小5年
参加者 10人
時間 8:30~11:30
内容 田植え 後恒例のさなぶりで、おにぎり味噌汁てんぷらをふるまう
ほとんどの食材は宍塚産で会員が育てた物でとても好評でした。

◇5月29日(火)筑波大留学生
参加者 10人
時間 8:30~11:30
内容 田植え 後 宍塚小のこどもたちと一緒にさなぶりに参加。
宍塚の大豆で手づくりした味噌の味噌汁が留学生たちに大好評。
日本で食べた中で一番との嬉しい声。


2007年4月25日水曜日

2007年 4月の活動


4月の活動 名前: まるむし [2007/05/09,23:17:52] No.79

419日(木)土浦小学校 2年生 
参加  生徒120人 先生5
時間 10:0011:30
内容 自然観察 
駐車場でお話と注意事項説明。
1・2組、3・4組の2つのグループにわかれ、農園~弥生の森と、
大池の2箇所を約40分で交代で体験。
池組 カモの観察、ブルーギルの観察  農園組 野草摘み、草花遊び


425日、筑波大学修士1年環境科学実習
参加人数:学生39名、教官数名
時間:132016:00
内容 里山の自然環境、歴史的な環境、会の活動を通して「里山環境を保全する、その意味と手法の試み」を中心に解説。

2007年1月18日木曜日

2007年 1月の活動


1月の活動 名前: まるむし [2007/02/08,18:03:00] No.74
118日 土浦42
参加者 生徒数71名、教師4名、父母7名、ボランティア13名
時間130345
内容 
3つの班に分かれて実施。
 13:30~15:00
 1班 22名 孟宗竹を伐る。班長から竹を伐らねばならない理由を説明
 約20本位伐った。
 2班 24名 マダケを伐る。班長と移動しながら、竹の炭焼き釜(手作り)を
 見て竹の有効活用を学ぶ。竹の密生している状況を見て、放置すると光があた
 らず不毛の藪になることを観察する。約100本位伐る。
 3班 25名 班長のから間伐の意味、雑木の利用法を説明してもらい作業
 に入る。2本の予定が3本伐採する。これを150cm位の長さに切り、学校へ運び椎茸の
 ほだぎとする。
 15:00~15:30
 2つの班に分かれ、竹細工(花器、箸、けん玉など)の実習
 竹の持ち方、竹の切り方(竹を回しながら切る)、箸を削るときの小刀の使い方
 の説明を受けた後実習。11つずつ作品作りをすることが出来た。

○1月13日 筑波大学3年
「都市計画マスタープラン策定実習」ー宍塚の環境ー
学生の視点から,土浦市を含む地域における基本構想を作成する実習
教官4名、生徒約50名
15:30~16:20

○1月18日 10:00~11:40韓国からの視察

「都市のみどりアカデミー」
研究者、市民団体、学識経験者等30名

2006年10月16日月曜日

2006年 10月の活動


10月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/11/05,11:30:08] No.56
○土浦四中
10月10日
参加者 
時間 午後
内容 稲刈りと脱穀、ゲンベー山の枯れ木を切る・雑木林に生えた孟宗地区を切る


○10月12日 土浦市立菅谷小3年
参加者 
時間 10:30~12:00 
内容 鶴沼の植物、昆虫の観察


○10月12日、宍塚小5年生と筑波大留学生による稲刈り、
参加者
時間 9:00~11:30
内容 稲刈り

北村さん報告から
私が行った朝9時前には、田んぼの作業準備の方たち、ご飯作りの皆さんそれぞれ活動されてて、9時過ぎにこどもたちと先生、留学生が到着しました。
稲刈りを体験後、脱穀も体験してもらったようです。
11時前頃作業が終わって収穫祭、こどもたちもおいしそうに食べてましたが、留学生が喜んで食べていました。
大根・ごぼう・にんじん・畑のねぎやしいたけなど具沢山の豚汁と
おにぎり、それだけでも十分充実した収穫祭でした。
食べ終わった後は、留学生の女性からモダンダンス?のレクチャーがあり、輪になった男性陣が講習を受けていました。

○10月16日
参加者 生徒70名位、先生、父母多数
時間 午後13:30~15:40
内容 稲刈りと脱穀、孟宗竹と真竹を切る
稲刈りと脱穀・とうみのグループは、比較的女生徒が多かった。
竹切りは男子生徒が多く、仕事がはかどった。
脱穀機は、一台を使用したのみであったため、目が行き届き危険性は免れた。
 

2006年7月30日日曜日

2006年 7月の活動


7月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/08/07,07:12:43] No.52
73日 筑波大資源学類1年の選択実習
 時間 10:3016:00
 参加25名 引率2
 内容 午前中は里山を巡り、昼食は上高津貝塚。その後、宍塚公民館に移動。
パワーポイントを使って宍塚の里山のこと、この里山を未来へ伝えるための活動についての紹介。
フクロウ、ノスリ、マガモ、カワセミ等の剥製、カメやハクチョウの骨 マムシ、チョウの標本等々も教材にしました。

75日 宍塚小34年生  
 時間 9:3010:30 1.2
    10:3011:30 3.4
 参加者 1213名、3420
 内容 3年生は子どもの質問に答える(宍塚の鳥、木、昆虫、絶滅危惧種)
 4年は自然観察会(オニバスを起点としてその他の絶滅危惧種について)
 1.2年は自然観察 春とは違う夏の生き物や植物

711日(火)土浦42年 2クラスずつ
○  14日(金)
○  18日(火)
 参加者 70人ずつ 計210
 時間 8:4512:00
 諸注意8:459:00
 散策路観察9:009:45
 堤防到着 9:45 ここで池のグループと林のグループに分かれる。
 9:5010:5011:0012:00(片付けの時間も含めて) →総てのコースを全員が体験
内容 
①大池までの散策路で里山の自然、歴史的な環境を語る(約45分)
②池:宍塚大池の外来魚を捕らえ、解剖を通して池の生態系への影響を知る、 魚以外の動物や水草を通して池の生態系を知る(約1時間)
③里山の管理体験:里山の脅威となっている孟宗竹の切り出し及び、根の掘りあげ、成長の様子を確認(約1時間)

712日 宍塚小5年生 9
 時間 830930
 参加者 59
 内容 田んぼの生きもの観察
 宍塚の不耕起栽培の田んぼにいる生き物を観察し
 益虫、害虫、ただの虫の三つのタイプに分る


722日 筑波大学現代GP
 時間 10001530
 参加者 7名(学生・一般)
 内容 市民による里山の保全の紹介
     魚調査、池のハス刈り等

730日(日)板橋区との交流事業。午前、大池観察会。
 参加者 板橋から親子50人、それに地元の子ども達、宍塚小の10人
 時間 9:3012:00
 内容 9:30~10:30ふれあい農園で昆虫やクモを捕まえて観察、オニバス・ジュ
ンサイの説明と観察、田んぼで稲についての説明などを行う。
10:30~11:30大池でハスやヒシ、タヌキモの説明と観察
11:30~12:00板橋区の子供たちと宍塚小の子供たちとの交流会(下高津貝塚資料館)
板橋区の子供たちの環境問題の取り組みと宍塚小の子供たちの稲を育てる学習についての発表

2006年6月30日金曜日

2006年 6月の活動


6月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/07/20,09:40:12] No.44
61日(木)宍塚小学校5年生
参加者 12
時間9001100
内容 田植え
      
61日(木)筑波大学留学生 
参加者10数人
時間14001700
内容 つくば子どもと教育相談センター
 散策のあと、胡桃の木の下で赤米の炊飯、食器作り等の竹細工・・・

65日(月)桜南小5年
参加者
時間 9001030
内容 プール内の生き物の調査活動 ヤゴ救出作戦


67日(水)宍塚小3.4年生
参加者39412
時間 10:001130
内容 4年生はオニバス池の生きもの調査。オニバスの観察 先ずジュンサイを観察その後ザリガニ釣り 
たくさんのザリガニとメダカ、ブルーギルを1匹釣った。ブルーギルの解剖をして胃の中身を確かめた。
メダカ やゲンゴロウなどが入っていた。絶滅することの意味を少し理解させることができた 。
3年生は、宍塚探検。 大池で何を調べたいか全部の生徒から意見を聞いた。
鳥について調べたい生徒が多く、特にタカの種類や生活に興味を持っていたようだ。
桜の木にモン クロシャチホコガ、ドクガ、ルリハムシ、オオヒラタシデムシ,などを観察。オオヨシキリの鳴き声、ホトトギスは観察。

67日(水)筑波大生物資源3年生
参加者○人
時間 12301445
内容 地域環境保全のあり方や生物多様性の保全の講義

630日(金) 土浦市立第4中2
参加者 240
時間 13:5014:40
内容 学校体育館にてパワーポイントを使っての総合学習ガイダンス