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2017年3月26日日曜日

2017.03.26 土浦四中科学部活動報告

3月26日(日)科学部の活動を報告します。

内容:竹林整備,モウソウチクの伐採約40本
場所:子パンダの森奥,森の小道右側
参加者:科学部員1年生5名,2年生2名,3年生1名,高校1年生1名,高校2年生2名,大学1年生1名,Oo先生,Sai 計14名

 現役科学部員はとてもよく働きます。大人並みの仕事をしてくれました。

By Saiさん
大池メールから転載
 
 

2016年7月24日日曜日

2016.07.24 四中科学部活動報告

7月24日(日)9:00~12:00
活動場所:般若寺のマダケ林
活動内容:今春生えたマダケを伐採
参加者:土浦四中科学部1年生5名、2年生3名、OB高校1年生1名、Oo、Sai

 今年の新入部員,身体も頭もよくはたらく生徒達,Oo先生は「頼もしい!」と喜んでいます。
 夏休みに入り研究論文を仕上げなければならない時期ですが,里山にはいつもお世話になっているからと7/24は竹林整備に徹しました。
 1年生の竹切りは2回目でしたが,のこぎりの使い方がみるみる上達し太い古竹を切って上手に積み上げていました。

 流しそうめん,皆美味しそうに頬ばっていました。ご馳走様でした。


 青屋箸の行事の様子は、さわやか隊の活動記録を参照してください。
http://satoyamasawayaka.blogspot.jp/2016/07/20160724.html

 論文まとめが忙しいので,8月の里山での活動は無いそうです。

以上報告でした。
By Saiさん
(大池メールから転載)


2016年1月24日日曜日

2016.01.24 四中科学部活動報告

1月24日(日)

Eさんの竹林の土を採取
その後,子パンダの森の土を採取
それぞれ3ポイントずつ
1ポイントにつき,地表~5cm,10cm~15cm,20cm~25cm,30cm~35cm
4種類の深さの土を採取

 竹林の土壌はとても硬いので30cmの深さまで掘るのはとても大変。それでも,科学部員はエンピを上手に使って掘り進めるようになりました。それぞれの土をビニール袋に入れて持ち帰り,学校で体積含水率を求めます。

 土の採取が要領良くできるようになり,後半は竹林整備までできるようになりました。切った竹は,必ず一カ所に積み上げます。
切る人,運ぶ人,積み上げる人,自然に仕事分担ができています。2年生の部員が増え,皆がとてもよく働きます。

 作業が終わると、エンピを小川できれい洗い,油を塗ります。のこぎりも油を塗って片付けます。この時期になると,すっかり手順を覚えてしまいます。

 「皆,教室での表情とは全く違い明るく生き生きしている。」とO先生は言います。

 2月には幡谷賞の表彰式があり,そこで生徒達が活動内容を3分程度で発表するとか。校内で部活動紹介もあるとか。PPを使って発表するための写真や動画の撮影もやっていました。
 研究のデータ集め,竹林整備,撮影と盛りだくさんの活動でした。

以上,報告させていただきました。

Saさん(大池メールから転載)


2010年7月25日日曜日

2010年4月~7月活動報告



データタイトル:100621きぬ看護実習、田植えの様子 -(83 KB)

4月~7月活動報告 名前: kita [2010/12/13,10:55:26] No.127
○4月28日(水) 13:20~16:15
筑波大大学院修士生「環境科学実習」
学生数23名(教員をあわせて合計26名)
里山観察と情報館でレクチャー

○5月14日(金)、時間は,9:30~10:30
宍小、1・2年生と3・4年生の大池探検

6月9日(水)13:30~14:30
 リヴォルブ教育研究所のこどもたち訪問
宍塚に始めてくる子どもたちばかりで、
最初はちょっと緊張意味。生きもの好きじゃない、
尻込みしていた子ども、田んぼにいるたくさんのカエルやオタマジャクシに、
次第に手が出、つかめるようになりました。
踊子草の花が甘いことが分かった子ども、あまーい!声もだんだん大きくなり、
小川でのザリガニ・ドジョウ捕りは、ほとんど全員が楽しめました。
ガチャポン井戸も大人気。
気が付けば帰る時間、車窓には、見えなくなるまで手を振る子どもの姿がありました。
「あの子はこれまでそんなことしたことなかった、よっぽど気持ちよかったんだ」と引率の先生も感慨深そうだった。

○6月21日(月)9:30~15:00
きぬ看護専門学校 生物実習  42名
9:30         会の駐車場 到着
9:30~9:35    挨拶
9:35~11:30   宍塚観察して歩く。上高津貝塚へ
11:30~12:15  上高津貝塚で昼食。田んぼへ出発。
12:15~12:30  田んぼ・農園前へ移動
12:30~13:45  1班 田植え  2班 ものづくり
13:45~15:00  1班ものづくり 2班 田植え 
ものづくりでは真竹を使い一輪挿しなどつくりました。

○6月29日(火)
①10:30~12:00
茨城県高等学校教育研究会生物部
野外学習専門委員会の方たちの見学サポート

②13:30~15:30
帝京科学大学 38名+2名 
観察路見学+堤防でハスの葉観察+鳥のはく製たちを観察


○7月5日(月)
筑波大学生物資源学類の実習(9:30~16:30)
人数:生物資源学類1年生25名、引率教員2名、合計27名

スケジュール
 (午前)観察
 (午後)2グループにわかれ外来魚駆除と竹林管理体験
     情報館でレクチャー

詳細
9:30観察会用駐車場(貝塚資料館でなく)到着
10:00~11:30 観察
 ふれあい農園・田→大池→ゴロベーの森→上高津
11:30~12:15 昼食(上高津貝塚)
12:30~14:30 作業 外来魚駆除および竹林管理体験(2h、各12~3名)
14:30~14:45 情報館へ移動
14:45~16:30 情報館でレクチャーと質問タイム

作業と準備
・外来魚 魚をとって観察、ハスも。とる準備と観察の準備
・竹 マダケを切って農園横へ搬出。枝打ち無し。竹切りの道具準備
・情報館でのレクチャー 会場設営(イスを並べpptがみられる会場に)

午前中は里山散策(たくさんの生きものがいると大層驚いていました)、
午後はマダケの伐採と外来魚駆除を体験、その後情報館でパワーポイントを使って「宍塚の自然、歴史的な環境、会の活動を通して里山、自然環境を保全することとは」を話しました。
今年の生徒はよく学び、しっかり活動に取り組んでいたように見えました。外来魚捕獲の折採れたザリガニ約100匹、1,3キロは、エビチリにして食べると持ち帰りました。マダケ、この春成長した竹は鮮やかな緑で美しい。流しそうめんをすると2つに割りにしたのを持ち帰りました。

○7月14日(水)宍小観察会
1,2年生が 9:30~10:30  農園→大池
3,4年生が 10:30~11:30 大池→農園

○土浦第四中学校、社会体験(昨年は青屋箸に参加)3名 受け入れ
7月24日、9:00~12:00(土曜観察会)
7月25日、9:00~14:00(青屋箸)

2009年5月29日金曜日

2009年5月活動報告


データタイトル:5/25きぬ看護専門学校の学生さんたちの田植え -(83 KB)

9年5月活動報告 名前: kita [2009/06/11,20:00:56] No.116
○5/8(金)筑波大学環境科学実習 

13:20~15:20、現地案内
15:20~16:10、情報館で説明

現地案内ルート
里山ふれあい農園→大池→つるぐみ農園→貝塚→ごろベーの森→里山情報館

○5/15宍小1・2年生 春の探検9:30~10:30


はじめてくる1年生。
目も耳も使って、面白いものをみんなで見つけよう!

「カエルの卵はどうなってるかなぁ?」と2年生。
1年生の冬に卵を見た三角田をのぞくと小さな小さな
アカガエルの赤ちゃんがたくさん。尻尾が残っているのも。

どくだみ、へびいちご、コナラの実生、スイバ、ナナフシ、
クワゴマダラヒトリ・・・いろんなものを見つけて観察。
「かえるのえってどう書くんだっけ?」
一年生も一生懸命メモしていました。

シュレーゲルアオカエルの卵塊、ダルマガエル、
大池でウシガエルも。ライギョ、クサガメ、ブルーギル。

こどもたちのびっくりしたこと、感想
「さわれる毛虫が居てびっくりした」
「ヘビイチゴをはじめて知った」
「前見たアカガエルの卵が子カエルになっていると思わなかった」
「カメの年齢の数え方がある、尻尾で雌雄がわかるなんて知らなかった」
「アカガエルをはじめて見たこと。ウシガエルをはじめて見たこと」

○5/25(月) きぬ看護実習
 AM観察 上高津貝塚→ごろべえの森→大池・田んぼ塾の田→貝塚
  役に立つ植物等観察、生物生態学ということで植物と動物の関係、聞き書き本に関連したこと等解説。
 
 PM作業 田んぼ、竹工作
   松島さん:くつべら、野島さん:一輪挿し、安永さん:篠竹タペストリーを指導。


○四中の総合学習の宍塚体験

5月26日(火) 13:50~15:40 5・6校時 四中体育館

レクチャーと自然体験
PPTで30分、宍塚の説明と会の活動、何故今回の作業をするのか、
作業手順を説明。
その後、クラスごとで、フクロウなどはく製や標本、それから
会員松島さん制作のかごや風車、ハスの花托や古代米をさわって体験。
それから今回、鳥の声が聞こえる図鑑を利用し鳥の声を聞いてもらいました。

現地体験
5月28日(木)/6月2日(火)/6月8日(月)

13:30  学園ゴルフセンター到着 農園へ移動
13:45  スタッフ紹介作業の意義・注意事項の確認
14:00  作業場所へ移動
14:10  作業①開始(25分間)
14:35  作業②開始(25分間)
15:00  作業終了,道具の片付け農園へ移動
15:10  解散式

1回2クラス(70名) クラス1/マダケ林 クラス2/孟宗林 
  伐採/倒れている竹を切り、枝打ちし、処理場所へ運ぶ。    
 
 ・10名程ずつ1班。その中で2グループに分かれ、時間で作業交代 
 ・1班に会の人が一人ついて指導(竹伐り指導・安全)=6名   
  マダケ3分割作業場所/孟宗片付けG全体に一人=計2名
    
○5/28(木) 9時~ 宍小5年生 田植え
   学校の先生方も3人参加。
 田植え途中で予定の時間になったが「最後まで」の先生の言葉で
こどもたち最後まで頑張りました。

  会員Mさん、Sさんが、地元の伝統行事「さなぶり」を準備。
  無事田植えが終わったことを祝いました。 


○5/29(金)10:30~11:30 宍小3・4年生(桜井先生)

『昆虫と住処』を中心に観察しました。
アワフキムシ、オトシブミ、ヤママユなど。

「アワフキムシは大人になってもこのままなの?」
幼虫の間だけ泡の中にいて植物の汁を吸っている、
大人になったら飛ぶようになることを伝えると
「どうして飛んでいってしまうの?」
幼虫のときは一人でもいいけど、大人は出会うために飛ぶ、
とお話。

とてもよい質問をする子がたくさんいました。

2007年9月26日水曜日

9月の活動記録


9月の活動記録 名前: kita [2007/11/13,09:59:51] No.93
  • 9月26日(水)午後1:30~3:30
  • 土浦4中 5組&6組  宍塚里山体験学習 
  • 7月雨で延期になったが、時間をつくって宍塚へきてくれました。
  • 竹きり&みかんの苗木植え作業等。参加:70名 


2007年7月13日金曜日

7月の活動報告


7月の活動報告 名前: kita [2007/11/13,09:57:33] No.92
遅くなりましてすいません(>_<)

7/3筑波大学生物資源一年生実習 
9:30~16:20
参加者:学生25人 教師2名
9:50~11:30  田の草取り
「田んぼの役割」など話を聞いた後、お絵かき田んぼの草取り。
11:30~13:00  宍塚の里山をめぐり環境の確認と活動の説明
13:40~16:20  上高津歴史資料館体験学習室でパワーポイントを
使って里山の環境、会の活動・保全の問題点などについて講義。

7月6日(金)宍塚小夏の大池探検 
9:30~10:30
参加者 1・2年生 12名  教師2名
農園→大池へ。ふれあい農園の草地や観察路で昆虫観察。 

10:30~11:30 3・4年生 27名 教師2名
大池→農園   大池でハスの葉や茎の表面・内部の観察。

7月9日(月) 土浦4中宍塚里山体験  
3年1組 2組  70人
【マダケ班】40人・先生1人、保護者3人
竹の伐採。
4人1グループで根元伐採し、竹を倒し、適当な長さに切り、
枝払いして片づけまでの作業。

【みかん畑班】40人・先生二人、保護者6人
5人で1グループ×6グループでシノダケ片付け、倒木片付け、
木を倒す作業、みかん苗を植える場所の整地作業を行う。

最後にクラスごと、1本ずつ担当してみかんの苗木をみんなで植えた。

7月13日(金)10:30 11:30
宍塚小学校6年生20人 室内学習

宍塚の里山について、会の活動について、こどもたちに
PPTで説明。昔から人々が利用してきた里山にはたくさんの
生き物がいること、宍塚は関東平野でも貴重な100ヘクタールの
緑が残る貴重な里山であることなどの話。
こどもたちは熱心に聴き、たくさんの質問があった。


2007年6月27日水曜日

2007年 6月の活動


6月の活動 名前: kita [2007/07/11,16:20:49] No.84
○6月1日(金)菅谷小3年生 
参加者 約40名 
時間10:30~12:00  
内容 菅谷小そば鶴沼での観察会

○6月2日(土)谷田部中文化祭 
  文化フォーラムで、里山疑似体験
参加者 中学1年生35人 先生1人 
時間 9:00~11:00                         
内容 学校の文化祭で行なわれた文化フォーラム、「里山の自然」で
標本とパワーポイントを使って話す。

○6月5日(火)宍塚小3,4年生 
参加者 20名 先生2名 
時間 10:30~11:30
内容 宍塚の里山観察会

○6月13日(水)
筑波大学生物資源学類「環境保全科学」の実習
参加者 3年30名弱
時間 12:30~14:30

「里山の保全」について学んできた学生さんたちに、里山の現状を
みてもらいながら、会の保全の活動についてお話しました。

○6月20日(水)環境教育部会打ち合わせ

○6月25日(月)土浦四中で里山実習の打ち合わせ  
 記念になるみかんの木を植える作業をすることと、生徒たちが竹の伐採
作業を希望しているとのことで、その二つの作業で実施することに。 

◇6月27日(水) 宍塚小学校5年生 
お絵かき田んぼの草取り
参加 子どもたち13人ぐらい、先生1人
時間 10:30~11:3 0
 詳しくは田んぼ塾の掲示板→
 http://www.kasumigaura.net/ooike/tanbo/rep/imgboard.cgi 


2007年3月18日日曜日

2007年 3月の活動


3月の活動 名前: まるむし [2007/04/11,07:17:04] No.78
○3月18日(日) 古河市三和町コミュニティーセンターからの視察
参加者 45名
時間 11:00~3:30
内容 午前 上高津貝塚資料館にて宍塚の里山のこと、活動をパワーポイントで紹介
午後 宍塚の里山を見学
市民活動がどのように行われているか、どんな活動を、どのように進めているのか、資金はといった、
活動全般についての視察でした。
  
○3月12日(月)土浦四中学校総合学習
参加者 8人 会から3名
時間  14:00~15:30
内容 学校に出向き、1月に宍塚のゲンベー山で作ったほだ木に、
シイタケの菌を植え込む作業を行いました。風通しの良い場所に立つ四中。
キノコを育てるのに適した場所を探し、植えたあとの管理についても伝えました。
現在2年生の彼ら、卒業までにシイタケが出てくれたら、素晴らしい体験になることだろう。
祈る思いで学校をあとにしました。

2007年1月18日木曜日

2007年 1月の活動


1月の活動 名前: まるむし [2007/02/08,18:03:00] No.74
○1月18日 土浦4中2年
参加者 生徒数71名、教師4名、父母7名、ボランティア13名
時間1:30~3:45
内容 
3つの班に分かれて実施。
 13:30~15:00
 1班 22名 孟宗竹を伐る。班長から竹を伐らねばならない理由を説明
 約20本位伐った。
 2班 24名 マダケを伐る。班長と移動しながら、竹の炭焼き釜(手作り)を
 見て竹の有効活用を学ぶ。竹の密生している状況を見て、放置すると光があた
 らず不毛の藪になることを観察する。約100本位伐る。
 3班 25名 班長のから間伐の意味、雑木の利用法を説明してもらい作業
 に入る。2本の予定が3本伐採する。これを150cm位の長さに切り、学校へ運び椎茸の
 ほだぎとする。
 15:00~15:30
 2つの班に分かれ、竹細工(花器、箸、けん玉など)の実習
 竹の持ち方、竹の切り方(竹を回しながら切る)、箸を削るときの小刀の使い方
 の説明を受けた後実習。1人1つずつ作品作りをすることが出来た。

○1月13日 筑波大学3年
「都市計画マスタープラン策定実習」ー宍塚の環境ー
学生の視点から,土浦市を含む地域における基本構想を作成する実習
教官4名、生徒約50名
15:30~16:20

○1月18日 10:00~11:40韓国からの視察

「都市のみどりアカデミー」
研究者、市民団体、学識経験者等30名

1月18日 土浦4中

データタイトル:思いを巡らす -(217 KB)

蛇籠 名前: hana [2007/02/02,12:32:17] No.67
Mさんが、子ども達に見せたいとご持参くださった。これはミニチュア。実物は5m以上もあるそうだ。マダケを割って編んだものだが、作るのはとても大変だとベテランのMさん。
川原の石を詰めて、堤防の補強に使ったり、流れを変えるために川底にいくつも沈めたり、かつてあった暮らしの知恵、文化の重さを垣間見ることができた。「すごーい!」子ども達からはつぶやきが。
 データタイトル:やきもき -(289 KB)

シイタケのほだぎ 名前: hana [2007/02/02,12:39:48] No.68
土浦四中、2年生の体験①シイタケのほだぎ作り
3月学校でシイタケ菌を打ち込んで・・・。
早ければ秋、うまく行けばシイタケが顔を出す。
早く出てくれなければ、せっかくの体験なのに、シイタケに会えないではないか。


データタイトル:堅いし、重いし、すべるし・・悪戦苦闘 -(248 KB)

孟宗竹  名前: hana [2007/02/02,13:09:54] No.72
②孟宗竹の切り出し、
切った竹は枝を落として、5mの長さにそろえて切ります。
竹の枝も、1本ずつ切り落とします。
とても根気のいる作業、中学生はマイペース。それでも結構はかどりました。
どうして、竹を切るのか、竹の切り出しが里山の保全に役立つことを伝えました。


データタイトル:役に立つことがいっぱい! -(179 KB)

マダケ 名前: hana [2007/02/02,13:11:40] No.73
③マダケの伐採
この日だけで焼く100本の竹を切った。切り出した竹は竹炭の原料になります。



2006年10月16日月曜日

2006年 10月の活動


10月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/11/05,11:30:08] No.56
○土浦四中
10月10日
参加者 
時間 午後
内容 稲刈りと脱穀、ゲンベー山の枯れ木を切る・雑木林に生えた孟宗地区を切る


○10月12日 土浦市立菅谷小3年
参加者 
時間 10:30~12:00 
内容 鶴沼の植物、昆虫の観察


○10月12日、宍塚小5年生と筑波大留学生による稲刈り、
参加者
時間 9:00~11:30
内容 稲刈り

北村さん報告から
私が行った朝9時前には、田んぼの作業準備の方たち、ご飯作りの皆さんそれぞれ活動されてて、9時過ぎにこどもたちと先生、留学生が到着しました。
稲刈りを体験後、脱穀も体験してもらったようです。
11時前頃作業が終わって収穫祭、こどもたちもおいしそうに食べてましたが、留学生が喜んで食べていました。
大根・ごぼう・にんじん・畑のねぎやしいたけなど具沢山の豚汁と
おにぎり、それだけでも十分充実した収穫祭でした。
食べ終わった後は、留学生の女性からモダンダンス?のレクチャーがあり、輪になった男性陣が講習を受けていました。

○10月16日
参加者 生徒70名位、先生、父母多数
時間 午後13:30~15:40
内容 稲刈りと脱穀、孟宗竹と真竹を切る
稲刈りと脱穀・とうみのグループは、比較的女生徒が多かった。
竹切りは男子生徒が多く、仕事がはかどった。
脱穀機は、一台を使用したのみであったため、目が行き届き危険性は免れた。
 

2006年10月10日火曜日

四中体験学習


データタイトル:img20061105154823.jpg -(94 KB)

四中体験学習その1 名前: おおたぐろ [2006/11/05,15:48:23] No.57
林の中で孟宗竹、篠竹、枯れ木をきる



データタイトル:img20061105154920.jpg -(115 KB)

その2 名前: おおたぐろまり [2006/11/05,15:49:20] No.58
竹切り


 データタイトル:img20061105155056.jpg -(84 KB)

四中体験学習その3 名前: おおたぐろまり [2006/11/05,15:50:56] No.59
稲刈の刈り方を教えてもらって束ねて干します



データタイトル:img20061105155154.jpg -(88 KB)

その4 名前: おおたぐろまり [2006/11/05,15:51:54] No.60
とおみで脱穀。米にするまでの道のりは大変です。

2006年7月30日日曜日

2006年 7月の活動


7月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/08/07,07:12:43] No.52
○7月3日 筑波大資源学類1年の選択実習
 時間 10:30~16:00
 参加25名 引率2名
 内容 午前中は里山を巡り、昼食は上高津貝塚。その後、宍塚公民館に移動。
パワーポイントを使って宍塚の里山のこと、この里山を未来へ伝えるための活動についての紹介。
フクロウ、ノスリ、マガモ、カワセミ等の剥製、カメやハクチョウの骨 マムシ、チョウの標本等々も教材にしました。

○7月5日 宍塚小3・4年生  
 時間 9:30~10:30 1.2年
    10:30~11:30 3.4年
 参加者 1・2年13名、3・4年20名
 内容 3年生は子どもの質問に答える(宍塚の鳥、木、昆虫、絶滅危惧種)
 4年は自然観察会(オニバスを起点としてその他の絶滅危惧種について)
 1.2年は自然観察 春とは違う夏の生き物や植物

○7月11日(火)土浦4中2年 2クラスずつ
○  14日(金)
○  18日(火)
 参加者 70人ずつ 計210人
 時間 8:45~12:00
 諸注意8:45~9:00
 散策路観察9:00~9:45
 堤防到着 9:45 ここで池のグループと林のグループに分かれる。
 9:50~10:50、11:00~12:00(片付けの時間も含めて) →総てのコースを全員が体験
内容 
①大池までの散策路で里山の自然、歴史的な環境を語る(約45分)
②池:宍塚大池の外来魚を捕らえ、解剖を通して池の生態系への影響を知る、 魚以外の動物や水草を通して池の生態系を知る(約1時間)
③里山の管理体験:里山の脅威となっている孟宗竹の切り出し及び、根の掘りあげ、成長の様子を確認(約1時間)

○7月12日 宍塚小5年生 9名
 時間 8:30~9:30
 参加者 5年9名
 内容 田んぼの生きもの観察
 宍塚の不耕起栽培の田んぼにいる生き物を観察し
 益虫、害虫、ただの虫の三つのタイプに分る


○7月22日 筑波大学現代GP
 時間 10:00~15:30
 参加者 7名(学生・一般)
 内容 市民による里山の保全の紹介
     魚調査、池のハス刈り等

○7月30日(日)板橋区との交流事業。午前、大池観察会。
 参加者 板橋から親子50人、それに地元の子ども達、宍塚小の10人
 時間 9:30~12:00
 内容 9:30~10:30ふれあい農園で昆虫やクモを捕まえて観察、オニバス・ジュ
ンサイの説明と観察、田んぼで稲についての説明などを行う。
10:30~11:30大池でハスやヒシ、タヌキモの説明と観察
11:30~12:00板橋区の子供たちと宍塚小の子供たちとの交流会(下高津貝塚資料館)
板橋区の子供たちの環境問題の取り組みと宍塚小の子供たちの稲を育てる学習についての発表

2006年7月18日火曜日

7/11,14,18 四中総合学習


データタイトル:四中総合学習 -(144 KB)

池の植物 名前: edu [2006/07/21,14:43:12] No.51
ハスの葉には、水面に浮いている葉と、水面から離れて立っている葉がある。
それぞれ気孔のある場所が違うよ。
葉の防水効果は、すごい秘密!
花の構造は?
ヒシの長さは、4~5メートルもある。こんなに長くて重いものを浮かせている浮嚢ってエライ。
タヌキモっておもしろい!
池の中って、いろんな生き物がいて、みんなつながってるんだ。
自然って、いのちのつながりそのものなのかなあ?
自分だけ!とか、ヒトだけ!とか、トンボだけ!とか、これだけ!っていうのでは存在できないんだぁ。



データタイトル:のびるのびる -(72 KB)

ハスの糸 名前: edu [2006/07/21,14:26:52] No.50
ハスの糸をよって糸をとり、布も出来ます。
でも、ものすごい手間と時間がかかります。



データタイトル:小さい -(65 KB)

ヒシの花 名前: edu [2006/07/21,14:23:49] No.49
7/11の観察の時は菱の花を見ることが出来ました。



データタイトル:み~つけた -(101 KB)

かくれんぼ 名前: edu [2006/07/21,14:20:19] No.48
観察路で見つけたヤガのなかま。
木の肌と同じような模様です。


データタイトル:竹の団結 -(113 KB)

竹の根っこ掘り 名前: edu [2006/07/21,14:15:47] No.47
何本もの太い地下茎に阻まれて、なかなかうまく土を掘り出せません。
竹林は、地面の下の世界で固くて強い絆で結ばれていました。
すべての竹が、地下で太い腕を何本もめぐらせて、全員でスクラム組んでいるようです。


データタイトル:なにかな? -(79 KB)

地面の下 名前: edu [2006/07/21,14:09:20] No.46
掘っても掘っても、竹の切り株はびくともしません。
何かにぶつかりました。
ヒノキの根っこかな?
あ、ちがった。



データタイトル:維管束? -(131 KB)

いかんそく 名前: edu [2006/07/21,14:05:33] No.45
竹の根っこを掘り出そう、と3日間みんなで頑張ったけど、とうとう掘り出せませんでした。
硬い地下茎が何本も縦横無尽に伸びています。
斧で切断してみました。
きれいな筋が通っています。竹の根ではなく茎です。



2006年7月14日金曜日

土浦四中の総合学習

データタイトル:この竹、何メートル? -(118 KB)

孟宗竹の伐採 名前: edu [2006/07/18,00:24:41] No.43
竹はどうしてこんなにいっぱい生えてしまうの?
どうやって増えるの?
竹はどのように利用されてきたの?
竹を切らないと、どうなってしまうの?
里山は、池、田んぼ、畑、湿地、雑木林...など様々な地形が入り組んでいます。
昔は、ため池の水を利用して作物を作ったり、薪を取って燃料にしたり、様々に利用され手入れされてきました。竹林も、真竹や孟宗竹など、篭やザルなど細工をしたり、生活の道具や材として使われてきました。



データタイトル:ザザッー -(116 KB)

たおれるぞぉ~ 名前: edu [2006/07/18,00:12:11] No.42
みんな、避けろ!


データタイトル:メジャー -(113 KB)

測ってみよう 名前: edu [2006/07/18,00:09:54] No.41
さて、何メートルあるのかなあ?

昔は、ここは竹林ではなかったそうです。もっと下のほうに竹があったけどどんどん広がって、今では向こうまで竹が生えてきてしまいました。


データタイトル:タケノコは1日10cm -(98 KB)

13メートル70センチ 名前: edu [2006/07/18,00:05:39] No.40
長さは予想より少し低かったかな。
でも、目測で予想して、竹が倒れる方向の状況を把握しておかないと危険ですよね。


データタイトル:コツが要るよ -(96 KB)

枝おとし 名前: edu [2006/07/17,23:59:24] No.39
切り倒した竹は枝を棒で叩き落します。


データタイトル:百足 -(113 KB)

ムカデも見てるよ 名前: edu [2006/07/17,23:57:47] No.38
竹の枝を落としたら、4~5メートルぐらいの長さに切って観察路の脇に寄せておきます。


データタイトル:デッカッ~ -(69 KB)

ブラックバスの口 名前: edu [2006/07/17,17:37:28] No.37
宍塚大池では、環境省の委託を受け池や魚の調査と外来魚の捕獲を行っています。
ブラックバスやブルーギルなど外国産の魚を誰かが放したか棄てたかしたため、ここ10年あまりの間に急激に増えすぎて、トンボのヤゴが減ってしまったり、コイやフナなど大昔からいる魚が生活しづらくなったようです。
「生態系」という生き物の大きなしくみのバランスが崩れてしまい、「生物多様性」という大事な自然環境が地球上のいたるところで維持できなくなって来ています。
日本も国として、特定外来種に指定しています。釣ったら池に戻さないこと。
会では、釣りや網、篭などで捕獲したブラックバスやブルーギルは、から揚げにしたり、ミンチにしてさつま揚げにしたり、いろいろ工夫して食べています。
イベントの時など、来てみて、食べてみてください。
環境を乱す外来魚とはいえ、尊い命にちがいありません。無駄にしないでおいしく食べさせてもらっています。

この日は、四中の生徒さんの教材になってもらいました。
説明しているのは、調査に参加している筑波大の学生さんです。彼が早朝から大池に来て、釣りをして準備してくれました。
じっくり観察して、解剖しました。
生き物の体の中って、実際に見ると、いかに精巧に緻密に無駄なく組み合わさって「身体」として成り立ってるんだなあ!
身体と命と、不思議だなぁ、生命の歴史の結晶だぁ!と感動してしまった。


データタイトル:イテテッ~ -(62 KB)

ブルーギルの脅威 名前: edu [2006/07/17,16:46:28] No.36
ブルーギルもミシシッピ川が故郷の外来魚。
ブラックバスと同居しても大丈夫な訳は、このヒレ!
背びれ、むなびれ、しりびれ、トゲトゲでキリのようです。

この宍塚大池でもっとも数の多い魚です。ほとんどブルーギルばかりと言っていいくらい。


データタイトル:秘密がいっぱい -(61 KB)
ハスの花のしくみ 名前: edu [2006/07/17,16:39:21] No.35
ピンクのハスの花。きれいだねえ!いい匂いだねえ!
極楽浄土のようだね!だから仏様に御供えするお花にえらばれたのかなあ?
めしべはどこかな?さわってごらん。どんな感じかな?
蓮の実は、甘納豆などお菓子としても売ってるね。


 データタイトル:のばして測って -(119 KB)

ヒシの長さ 名前: edu [2006/07/17,16:30:28] No.34
水面に出ている部分、ひし形の葉と浮き袋みたいな浮嚢、はホンの少しなのに水の中に延びている部分は、長いよ長いよ~
3m80㎝のとか4mとか。


データタイトル:小さな世界 -(43 KB)

顕微鏡でみると 名前: edu [2006/07/17,16:24:12] No.33
土浦四中の総合学習授業。
宍塚大池の堤防では魚と植物の勉強。
ここでしか出来ない授業、他ではなかなか見ることの出来ない植物もファーブル(顕微鏡)で観察しました。
葉緑体もきれいにならんでる、トゲトゲもしっかりあるだね。
みんな、植物の名前や特徴、メモしましたよね。
絵に描いている子もいました。
触った感じはどうだったかな?