ラベル 茗溪中 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 茗溪中 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年7月8日金曜日

2016.07.08 茗渓学園中学校 理科巡検

 2年ぶりの理科巡検で、中学3年生の3クラス(残りは秋の予定)がやってきました。

  • 今年は、従来の虫、植物、鳥、水生生物の区分ではなく、全員が、里山について、講義を受けるとともに、植物観察(生き物つながり)、動物観察(水の中の生きもの)を体験
  • 9:20~14:20 昼をはさみ、80分3コマで、時間を1コマ分長くなりました。


(植物観察について)

  • じっくり観察して、スケッチやレポートにまとめるをポイントに
  • 歩き回らずに、1箇所で実施
  • まず、林の様子を見渡し、樹冠の様子、日当たりの様子、手入れのされている林とされていなところの違いを観察
  • 目を閉じて音や匂い、風、陽当たりを感じてみる。
  • なぜ、植物を基礎に生き物つながりを考えるのか
  • 植物は光合成により、生き物に欠かせない酸素と有機物を作ること。ここらあたりは、つくば実験植物園のHPが参考になります。生物多様性のうち「生物界における植物の役割」
  • ここから、植物を食べる生き物、その生き物を食べる生き物、植物を分解する生き物、植物に寄生する生き物、共生する生き物などなど
  • 植物の戦略、実や種、ツタ植物などなど
  • 何をみなければならないかは指定はしないが、何を見てもつながりを考えてみよう。
  • 生き物が苦手な子もいるので、班で行動
  • 何をみつけたか自慢(報告してもらう)


(感想や反省)

  • 今年の茗渓生は、比較的にしっかりしていたと思いますが、やはり、移動などに時間がかかり、観察時間やまとめの時間が足りなくなっていました。
  • ルーペを配るのに時間がかかった。
  • これは仕方がないのですが、興味に濃淡。何も探さない子がいたのは残念。
  • 動くものには目がいきますが、動かない植物などをじっくり観察するのは、急には無理だったようで、導入を気を付ける必要があったかもしれません。
  • それでも、いろいろなものを見つけて、おおむね、まとめまでいったでしょうか。
  • 発表は見つけたで終わってしまったので、もっと、生き物のつながりを、自分たちの頭で考えてもらった方がよかったかな。


(観察した生き物)
 種を覚えるのが目的ではないのですが、一応、記載しておきます。なお、うろ覚えです。

植物 
コナラ、クヌギ、ウワミズザクラ(実も)、ムラサキシキブ、キヅタ、ツタウルシ、アオキ、ハエドクソウ(花と実)、ジャノヒゲ(花)、マユミ(実も)など

マメキシタバ
昆虫(頭胸腹に分かれ、胸から6本足、通常4枚の翅 ちゃんとスケッチできたでしょうか?)
マメキシタバ、コシロシタバ、ニイニイゼミ(成虫♀、抜け殻)、ヒグラシ(抜け殻)、ハグロトンボ、ノシメトンボ、ムモンホソアシナガバチ(働き蜂、巣)、イシノミの類(原始的な昆虫です)、キマワリ、アオオサムシ(死がい)、ヒシバッタ、ツチイナゴ、セスジツユムシ、ヒメギス、キリギリス類sp.、ナナフシ(成虫と小さな幼虫たち)、イチモンジカメノコハムシ、エノキハムシ、カマキリ類sp.など

クモ
オオシロカネグモ、コガタコガネグモ、ヤマシロオニグモ、イオウイロハシリグモ、オナガグモ

ザトウムシの類(クモの仲間ですが別目です)
ザトウムシsp.

貝類
トウキョウコオオベソマイマイ、ヤマナメクジ

甲殻類
オカダンゴムシ、ワラジムシ、ニホンフナムシ、ヒメハマトビムシ(たぶん)

その他
フトミミズ、ヤスデの類

哺乳類
モグラ(死がい)

両生類
ニホンアカガエル(幼体)、アズマヒキガエル(幼体)

爬虫類
ジムグリ、ヒバカリ

鳥類
ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、コジュケイ

by yamasanae



2013年10月23日水曜日

2013.10.23 茗溪学園中学 巡検



 春・秋、120人の生徒が、水の中の生き物、昆虫、植物、野鳥の4班に分かれ、里山で学んでいます。

 水の中の生き物班は、宍塚大池や小川の生き物を探し、胃の中を調べ、水の中の生態系を学びます。

by hana
 宍塚写真掲示板から転載しました。


2013年7月1日月曜日

2013.7.1 茗溪巡検

 茗溪学園中学3年生の恒例の巡検が宍塚大池をフィールドに行われました。

 虫の班の様子をご報告します。


観察できた虫たち
色々な生き物のつながりという見方から、虫を観察できたでしょうか。
皆の印象の残ったのは、緑金色のハグロトンボ♂や頭が赤く、黒い翅に白い帯のシックなホタルガなどのようでした。
l   駐車場からふれあい農園まで
 エノキは、様々な虫たちが利用しているのですが、今日は、マイマイガとその卵をみることができました。
 途中の桑の木では、アオバハゴロモの幼虫が体を真っ白な綿状の分泌物でおおわれているのを見つけました。触ると飛ぶのが面白かったですね。
 さらに、コンクリートブロック塀では、ヒタチマイマイがついていました。ユズの木には、アゲハチョウの類の幼虫をみつけました。
l  ふれあい農園で
 イノコヅチやムラサキシキブの葉裏もみたのですが、残念ながら、カメノコハムシは見つかりませんでした。シロダモの虫こぶを切ったのですが、これも、ナイフが切れすぎて虫がよく見えません。失敗、失敗。
 水槽では、ヤゴ(ショウジョウトンボかな)、コシマゲンゴロウ、コミズムシ、オタマジャクシなどのほか、ジュンサイの葉を二つに折った中に隠れていたのはマダラミズメイガの幼虫
 周辺では、ショウジョウトンボの真っ赤な♂、橙色の♀、小さなアジアイトトンボ♀
 シオカラトンボを捕まえた人もいました。
l  クルミの木のまわりで
 虫の出がやや低調でした。ツチイナゴ、オオカマキリ、ヒシバッタの類、シブイロカヤキリ?などのバッタ類、キタテハ、ベニシジミなどなど。
 虫かごで同居していたオオカマキリの幼虫が、ツチイナゴの幼虫を捕食していましたね。
l  小川沿いで
 木のうろで、マダラカマドウマ、アケビの葉では、アケビコノハの面白い幼虫やベッコウハゴロモの幼虫
 ミカンの木では、ドロバチの巣、アゲハチョウの幼虫、これは触ってはいけないドクガの幼虫など
 残念ながら盗掘されたコバノギボウシの掘り跡も見ました。
l  大池で
 開けた池で見られるトンボを観察の予定でしたが、ウチワヤンマ、コシアキトンボはみられましたが、オオヤマトンボ、チョウトンボなどはいつか見てください。
 展示されていたフクロウ、オオタカなどのはく製も面白かったですね。
 斜面では、カメムシの仲間のアカサシガメを捕まえた人も。



l  上高津へ
 相談の結果、藪漕ぎコースを進むことに、途中、ハグロトンボをゲット。緑金色の♂はきれいでした。ヤマノイモの葉をたたんで隠れていたダイミョウセセリの幼虫も。さらに、ホタルガやキマダラヒカゲも捕まえました。
l  最後に、上高津でまとめをして、お疲れさまでした。

【観察した虫たち】
l  トンボたち
ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、アジアイトトンボ、ウチワヤンマ、コシアキトンボ、ハグロトンボ(観察会後、オニヤンマ、ギンヤンマも確認)
l  チョウたち
アゲハチョウ(ナミアゲハ、幼虫も)、キタテハ、モンシロチョウ、ヒカゲチョウ、キマダラヒカゲ、ベニシジミ、ダイミョウセセリ(幼虫)
l  ガたち
マイマイガ、マダラミズメイガ(幼虫)、ドクガ(幼虫)、イラガの類(繭の抜け殻)、ホタルガ
l  バッタたち
ショウリョウバッタ(若虫)、ツチイナゴ(若虫)、ヒシバッタの類、シブイロカヤキリ
※ 不完全変態の昆虫の幼生を若虫といって、完全変態の幼虫と区別することがあります。
l  甲虫たち
ヒラタシデムシ、コシマゲンゴロウ、オバボタル
l  その他の虫 コミズムシ、アメンボウの類、オオカマキリ、アカサシガメ

軟体動物 ヒタチマイマイ
両生類 ニホンアカガエル、ニホンアマガエル、シュルーゲルアオガエル


 きちんと記録できなかったので、記憶だよりで、漏れがあるかもしれません


by yamasanae


2012年10月19日金曜日

2012.10.19 茗溪中学の理科巡検

 6月に続いて、今年2回目の茗溪中学3年生の理科巡検がおこなわれました。
 120名が、昆虫、植物、池、野鳥のグループに分かれて、会員の方たちが案内役となって、宍塚の自然に触れ合いました。

  • 巡検:実地調査、現地調査を意味する用語(地理学や地学で使われている。)
  • 土浦藩の殿さまが領内を見廻るときの「巡検に付絵図」などと使われていて、偉そうなイメージがあったのですが、ちゃんと用語の説明があったのですね。(ウィキィ)

 当日の様子は、茗溪学園のブログページでどうぞ。

2012.10.19 茗溪中学の理科巡検

 6月に続いて、今年2回目の茗溪中学3年生の理科巡検がおこなわれました。
 120名が、昆虫、植物、池、野鳥のグループに分かれて、会員の方たちが案内役となって、宍塚の自然に触れ合いました。

  • 巡検:実地調査、現地調査を意味する用語(地理学や地学で使われている。)
  • 土浦藩の殿さまが領内を見廻るときの「巡検に付絵図」などと使われていて、偉そうなイメージがあったのですが、ちゃんと用語の説明があったのですね。(ウィキィ)

 当日の様子は、茗溪学園のブログページでどうぞ。

2012.10.19 茗溪中学の理科巡検

 6月に続いて、今年2回目の茗溪中学3年生の理科巡検がおこなわれました。
 120名が、昆虫、植物、池、野鳥のグループに分かれて、会員の方たちが案内役となって、宍塚の自然に触れ合いました。

  • 巡検:実地調査、現地調査を意味する用語(地理学や地学で使われている。)
  • 土浦藩の殿さまが領内を見廻るときの「巡検に付絵図」などと使われていて、偉そうなイメージがあったのですが、ちゃんと用語の説明があったのですね。(ウィキィ)

 当日の様子は、茗溪学園のブログページでどうぞ。

2012.10.19 茗溪中学の理科巡検

 6月に続いて、今年2回目の茗溪中学3年生の理科巡検がおこなわれました。
 120名が、昆虫、植物、池、野鳥のグループに分かれて、会員の方たちが案内役となって、宍塚の自然に触れ合いました。

  • 巡検:実地調査、現地調査を意味する用語(地理学や地学で使われている。)
  • 土浦藩の殿さまが領内を見廻るときの「巡検に付絵図」などと使われていて、偉そうなイメージがあったのですが、ちゃんと用語の説明があったのですね。(ウィキィ)

 当日の様子は、茗溪学園のブログページでどうぞ。

2012年6月29日金曜日

2012.6.29 茗溪中学 理科巡検

 茗溪中学3年生の理科巡検がおこなわれました。
 120名が、昆虫、植物、魚、野鳥のグループに分かれて、会員の方たちが案内役となって、宍塚の自然に触れ合いました。


 当日の様子は、茗溪学園のブログページでどうぞ。



 当日みつけたタケカレハ(蛾)の卵

2008年10月28日火曜日

10月活動記録


 データタイトル:なになに~??(1028宍塚小観察会) -(269 KB)

10月活動記録 名前: kita [2008/12/04,10:00:22] No.106
101日(水)
千代田区から幼稚園・小学校の先生が5
宍塚の見学と環境教育のパワーポイントを
見ていただきました。

102日(木)
宍塚小学校4年生のオニバスの授業
 宍塚小学校理科室およびオニバス池
こどもたちの発表
 ・オニバスの成長
 ・オニバスとザリガニ
 ・オニバスと水の汚れ

事前に先生と話し合い、水に油と洗剤を入れてみたら
どうなるか(葉がとけた)、オニバス一桶にザリガニを
入れたらどうなるか、など相談。
子どもたちが自分で実験して疑問に思ったところから
出発でき、よかった。


103日(木)
JICA研修の受け入れ
現地視察の後、
里山とは?、里山の保護・保全とは?、人と自然の共存とは?、
NPOとしての活動とは?などをパワーポイントを使って話しました。

107日(火) 宍塚小学校5年生稲刈り
12~3人、留学生5~6人。
前日の雨でぬかるみ、泥どろで大変でしたが、
昔の稲刈りの大変さを味わってもらえました。
よく頑張りました。さすが宍塚小の子どもたちでした。

10月17日 宍塚小学校56年生 外来魚の学習
用意 
バット、バケツ、解剖バサミ、ピンセット、計測機器、軍手、手洗い水
魚(前日に釣ったもの冷凍、ブルーギル、ブラックバス)

①計測方法説明
 ・番号をつける
 ・はかりで重さを量る 
 ・長さを測る
②体のつくりをみる
 ・全体 背びれを広げてみる。針があり、触ると痛い。
  どうして?威嚇のため、自分の体を大きく見せる。また触ると
  痛い!と見せる。
 ・腹下、総排泄口。
③解剖
「お魚をさばくところを見た事ある?」
・総排泄口からはさみの細いほうで開腹。
子「ざんこく・・・」
「お魚の切り身もこうやって作られている、それを食べている」
・胃の内容物をみて、何を食べているのか観察。
グループで計測、観察、解剖をやってみる。

腹の中の観察に続いて、頭や目の観察も積極的にする。
解剖苦手な子には無理には、させない。が、そういう子も
遠くからながらよく観察している。口の部分・・・延び縮みする口、
唇のざらざら等もさわって観察。

④まとめ
胃の内容物
ザリガニ、プランクトン(小型のギルやバスから)、
アオミドロ、オオマリコケムシ、ユスリカ、甲虫(水に落ちた
バッタなど)、ハチ  等・・

Qバスはトンボを食べますか?
Aヤゴ食べるだけでなく、水面を飛ぶトンボや止まっている
 トンボを食べることもある。
Q鳥の卵は?
Aカイツブリという鳥、浮き巣に卵を生んで育てる。
 ブラックバスは雛を食べることも。


○10/23(木)10:30~茗溪中学巡検 
上高津貝塚駐車場から大池まで歩き、
陸の生き物と水中の生き物を観察。
ファーブルを用意し、食虫のタヌキモも観察。
小川の生き物、雷魚、バス、ギル等それぞれ
乗ったバットを並べて観察と解剖。とてもよく観察していた。
釣具もたくさん用意され、多くの生徒が体験できよかった。


1028日(火)宍塚小学校 秋の大池観察会
 9時30分~10時30分 1・2年生15名 
10時30分~11時30分 3・4年生13名 

テーマ 「秋の虫や草花」  
みんなでいろいろ見つけながら・・・くっつく実、大きな
クルミの実、ガマノホを割ってみたり。いろんな種を
観察しました。

2007年5月29日火曜日

2007年 5月の活動


5月の活動 名前: まるむし [2007/06/05,06:14:30] No.80

5月の活動

○5月20日(日)豊島区心障学級卒業生日曜学校 青年グループ親子
参加者 生徒7人、家族・引率8人 計15人
時間 10:30~15:30
内容 小さな池の中や草むらを観察しながら歩く。 おたまじゃくしやカエル、毛虫でもなんでも、みなさん大変興味深そうに 熱心に観察していた。
途中でセリ摘みも。 上高津貝塚で昼食。縄文の森から展望台、芝畑を回って大池までぐるーっと散策。長い距離でしたが、みなさん最後まで楽しそうに歩いて帰路につかれました。
指導者の方から後日談
「写真を整理してみていると、いつもの教室のときより皆とても明るいいい表情をしていて、楽しかったことがよくわかる。普段、建物の中での教室ではなかなかおちつかず、ご両親が、うちも参加していいんでしょうか、と心配していた人も、とてもスムーズに動けて、両親はこのハイキングに参加できて本当によかったと大満足。またぜひ伺いたい。」

○5月25日、宍塚小1.2年 
  (3、4年生は雨で中止)
参加者 15人
時間 9時半(1・2年生)
内容 観察会
雨の中でもやってくるという1・2年生と大池堤防で合流。
魚調査で採ったブルーギルに題材になってもらって大池と魚、魚の体のつくり・・・うろこはどうなっているかな?などを観察しました。
途中雨脚が強くなり、観察会はそれまでとなりました。


◇5月27日(日)茗溪学園中2年
参加者 16人
時間 9時~2時すぎ
内容 朝から田植えドロの感触を楽しみ、井戸で遊び、上高津貝塚では竪穴住居に入って遊び、えのきの木に登り、大声で歌など歌いながらでしたが地図をみながら各所でメモもとりました。

◇5月27日(日)ヨットクラブ
参加者 5人
時間  10:30~15:00
内容 Oさんご夫婦とKさん(ろう者3名)と、筑波技術大学の学生Mさん(全盲)とSさん(弱視)が参加。Oさんご夫妻は念願かなっての田植えでタオルを頭に巻いてやる気満々。
午前中、茗溪学園中の生徒さんたちが観察会に行くのにご一。
小学校の時に手話を勉強した事があるという生徒さんもいて楽しそうに交流。
午後から田植えに参加。技術大、全盲のMさんも列に並んで植えていきました。Mさんは、オレンジの紐をつまんで指でたどって、ビニール紐を結んだ印の所を探し、その真下に植えました。
Oさん夫妻「とっても楽しかった。田の草取りや稲刈りもまた来たいです」

○5月28日(月)きぬ看護専門学校
参加者 33名
時間 9:30~15:00
内容 午前中観察会 午後田植えと竹細工作り
上高津貝塚へバスで到着。貝塚では、どうしてここに貝塚があるのか、トチノキやエゴノキなどは昔の人が利用していた等の解説。縄文の森
付近でニガキの説明。口に入れた学生たちの渋そうな顔。
大池でブルーギルを観察した後、イナリヤツ~五斗蒔~ 縄文の森~貝塚で昼食。
午後、田植えと竹細工(水差し・タペストリー)作りを1時間づつ交代で行う。


○5月29日(火)茨城大(農)ゼミ
参加者  7人の学生+教員1名(伊丹)
時間  9:00~12:30
内容 3時間半ほど宍塚を案内
ふれあい農園→大池→イナリヤツ→山火事の跡→
栗崎遺跡→五斗蒔→縄文の森→貝塚資料館→
どうじ稲荷・ツルグミ→オオザカ付近→大池→
半溜堤防付近とまわる
大池の外来魚や生態系のバランスのお話、ハスの糸(グウシ)やツルグミ、遺跡のことなど現地で説明。

◇5月29日(火)宍塚小5年
参加者 10人
時間 8:30~11:30
内容 田植え 後恒例のさなぶりで、おにぎり味噌汁てんぷらをふるまう
ほとんどの食材は宍塚産で会員が育てた物でとても好評でした。

◇5月29日(火)筑波大留学生
参加者 10人
時間 8:30~11:30
内容 田植え 後 宍塚小のこどもたちと一緒にさなぶりに参加。
宍塚の大豆で手づくりした味噌の味噌汁が留学生たちに大好評。
日本で食べた中で一番との嬉しい声。