高校生・大学生・社会人対象「宍塚の里山体験プログラム 2025」ご案内
2025年2月25日火曜日
2022年4月3日日曜日
2022.04.03 宍塚里山体験プログラム 開講式
本日、今年度初めての企画「宍塚里山体験プログラム」に4名の方が応募してくださり、宍塚公民館をお借りして開講式を開催致しましたのでご報告させて頂きます。
4名の皆さまは環境に見識の高い方々です。
オリエンテーション内容:10:00~
1. 参加者の参加動機、希望等、
2. 会の活動紹介 (理事長より)
3. 活動責任者から活動の詳細説明(理事・責任者)
4. 参加にあたっての決まり・安全対策(理事長より)
5. 記録等の扱い・質疑
6. 昼食をはさんでの交流会(雨の為公民館内となる)
皆さん里山ぐるりと歩いたのは初めてでその広さに驚いておられました。春の季節を感じながら楽しい交流ができました。
参加者:会社員のKawaさん、Suzuさん、大学院生のWataさん、Inoさん
会より出席者:Mori、独活、きたきつね、Ab、Mine、シルビア、Ou、Oo、Tano
これから各自計画を立てて頂き体験活動に入りますが、皆さまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
また、本日午後、雨の中、里山ぐるり案内に参加して下さった独活さん、Mineさん、シルビアさん、Ooさん、遅くまでありがとうございました。
環境教育部 Tanoさん(大池メールから転載)
2022年2月28日月曜日
高校生・大学生・社会人対象「宍塚の里山体験プログラム 」 参加者募集
【NEW企画】
高校生・大学生・社会人対象「宍塚の里山体験プログラム 」 参加者募集 ~美しい里山で 新たな自分に出会ってみませんか?〜
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活動開始:2022年4月
募集期間:2022年3月1日~25日
募集人数:5人程度
活動期間:1年コース(4月~翌年3月)1日~半日選択制
活動回数:月1~2回程度参加(希望により自分の都合で決める)
参加費:年間2500円(年間普通会員費、保険代・資料代含)
第1回目・・ガイダンス・会の活動紹介・計画立案・参加者の交流・里山案内
第2回目以降・・<体験活動例>
・里山保全竹林整備里地保全・子ども探偵団・自然農田んぼ塾・子ども田んぼ塾
・土曜観察会、月例観察会、きのこ観察会・環境省モニタリング1000コアサイト調査
・法政大学キャンエコとの協働・歴史、遺跡、古墳めぐり・総会・交流会
◎修了証書授与:活動予定を修了した方には理事長名にて
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宍塚の自然と歴史の会は、33年前から地域の人々の理解を得ながら生き物調査やボランティアによる里山保全活動を継続してきました。
この活動を通して多様な動植物が生息する貴重な里山が維持されています。
訪れた方々は「美しい里山」「珍しい草花」「とても癒される」と言ってくださるようになり、各種観察会や子ども関連の行事には沢山の参加者でにぎわい、環境教育の大切な場となっています。
本プログラムは、このような里山に若い人をはじめ自然に興味のある方にもっと気軽に来て頂き、里山で行っている保全活動に参加して頂く機会を設けるものです。
参加者は自分に合った方法で活動プランを立ててゆっくり実践していただきます。
各活動ではその道のベテランが丁寧に寄り添って指導させて頂きます。
プログラムの内容は、子どもが自然に興味を持ち楽しい体験となるような工夫、谷津田を利用した稲作りから生き物との共存や食文化を考える、生き物が多様に生きることができる里山の環境作りの体験など、経験豊かなスタッフとの楽しい交流があります。
また環境省指定のモニタリングコアサイト1000の調査や土曜観察会では広い里山をめぐりながら専門家による貴重な動植物の紹介、月例観察会では専門家による環境や動植物等、様々なテーマで専門性の高いお話を聞くことができ高度な学習ができます。
この春、高校生が自然農田んぼ作りに1年間の予定で里山にこられます。
自分が目指すこれからの進路に向けての主体的な学びです。
また、毎年各地からつくば市に来られた大学生も進路をもっと具体的なものにしたいと2か月間で70時間もの実習を自らに課して里山体験をしています。
若い人たちがとても熱心に自然と向き合っています。
宍塚の自然と歴史の会は、里山が未来の子供たちの学びの場となるよう、また生物の多様性を未来に繋げるために持続可能な会の運営を目指していきたいと思っています。
活動を修了した方は理事長から修了証書を授与させて頂きます。
【お問合せ】
環境教育部会:田上公恵
アドレス:hanakankyo★gmail.com(★を@に変更)
申込に当たって下記の事項をご記入ください。
4月の初日の開催式の日程、場所、時間を決めて連絡させて頂きます。
また、お手数ですが参加いただける方の登録をお願いいたします。
- 氏名
- 生年月日
- 年齢
- 住所 〒
- 所属 学生は学年( 年)
- メールアドレス
- 会への希望があれば
2021年12月21日火曜日
ならせもち2021 中止のお知らせ
1月10日に予定した ならせもちについて
コロナ禍が拡大する可能性がでてきました。することとなりました。
2021年11月21日日曜日
わら細工教室 2021 のお知らせ
わら細工教室 2021
日時
①12月11日(土曜) 13時10分受付開始 13時半〜16時
②12月12日(日曜) 9時10分受付開始 9時半〜12時
場所
宍塚公民館 (土浦学園線 宍塚宿信号を 北(土浦に向かって左)方向に曲がってすぐ先の交差点正面。駐車場あり)関鉄バス宍塚バス停から徒歩5分
内容
宍塚の自然と歴史の会の「田んぼの学校」の子どもたちが育てた稲のわらを使って、伝統的なわらないと、しめ縄づくり、わらの工作をします。
① 手の大きい子(小学校3年生以上)から大人は 縄ないの基本を学ぶ
② 家族で協力して しめなわ作り(宍塚集落で伝統的につくられてきた ごぼう締め)
③ 5歳からの子ども わらでクリスマスかざりを作ります。
講師
地元農家のかた、「田んぼの学校」スタッフ、他 わらない技術者。
参加費
イネを育てた「田んぼの学校」生は無料
一般の方は 大人も子どもも 一人200円
持ち物・服装
はさみ、ぞうきん、タオル、作品をもちかえるための袋、のみもの 必要な人はおやつ
戸外でやることもありますので、暖かい服装で。
申込方法
次の事項を書いて、12月4日までにお願いします。
- 参加者全員のお名前 子どもは年齢と学校や園
- 連絡先 メールアドレス、電話
- 日程①②のうち希望日 または 第一希望・第二希望の日
申込先・問合せ先 abekiyoko54@yahoo.co.jp 070-3245-3014(阿部)まで。
※場所の広さ、などの条件がありますので、参加希望者が多い場合には、稲作りをした家族の希望者を優先し、抽選となります。
2021年10月28日木曜日
かかし送り2021 参加者募集
8月に子どもたちが作って田んぼにたてた「かかし」を燃やします。
歌や踊りでかかしに感謝し、燃やす火で焼き芋、焼きリンゴなどを楽しみます。
芋などがやけるまで、子どもたちはそばの広場で遊びます。コロナ禍の状況によって食材を変更します。
会場の広さ、食材準備などの都合で、定員を親子で70名程度とします。
参加希望者が多い場合は、かかしを作成した子どもを優先し、その他の方は抽選の上お断りする場合がありますので、ご了承ください。
日時 11月28日(日)13時―16時 雨天の場合12月5日(日)午後に延期予定
集合場所 子ども田んぼのわきの広場
駐車場 会の観察会用駐車場を利用してください。集合場所まで徒歩10分近くかかります。
参加費 4歳以上一人300円
持ち物服装 長靴、飲み物、軍手、長袖長ズボン、おわんと箸(コロナ禍おさまってお汁粉可能ならば)
参加者名、子どもの年齢、学校、園など、 連絡先(メール、電話)申し込んでください。
問い合わせ、申し込み先(阿部)
電話 :070-3245-3014
2021年1月9日土曜日
ならせもち2020 日程変更
- 日時
2月28日(日) 9時半〜11時半(県からの外出自粛要請期間のため中止となりました。) - 集合場所 宍塚の里山内のふれあい農園。車は会の観察会用駐車場へ
- 参加費 1家族300円
【ならせもち】
ならせもち 地域の正月の伝統行事。
1月14日に紅白の餅をついて楢の枝にならせ、土間においた臼に縛って飾ります。
19日から外して食べます。
餅つき機でついて丸めた紅白の餅を 参加家族が枝を切って用意し、そこにつけてもちかえる。
田んぼの学校で育てたマンゲツモチとベニゾメモチの二種類の餅米を使用。
今回は、会場では飲食をしない。
とりほい(正月飾りなどを燃やす)の時期なので 焚火をして、もちよった正月飾りなどを燃やす。
寒い季節なので、身体を動かして遊ぶ。
【連絡先】
認定NPO宍塚の自然と歴史の会 阿部
メール:nousagibbu@yahoo.co.jp
電話 :070-3245-3014(できるだけメールでお願いします。)
2020年12月17日木曜日
ならせもち2020
ならせもち 地域の正月の伝統行事。
1月14日に紅白の餅をついて楢の枝にならせ、土間においた臼に縛って飾ります。
19日から外して食べます。
会では当初は1月11日に実施予定でしたが、1月17日(日)に延期します。
- 日時 1月17日(日)9時半〜11時半
- 集合場所 宍塚の里山内のふれあい農園。車は会の観察会用駐車場へ
- 参加費 1家族300円
餅つき機でついて丸めた紅白の餅を 参加家族が枝を切って用意し、そこにつけてもちかえる。
田んぼの学校で育てたマンゲツモチとベニゾメモチの二種類の餅米を使用。
今回は、会場では飲食をしない。
とりほい(正月飾りなどを燃やす)の時期なので 焚火をして、もちよった正月飾りなどを燃やす。
寒い季節なので、身体を動かして遊ぶ。
認定NPO宍塚の自然と歴史の会 阿部
メール:nousagibbu@yahoo.co.jp
電話 :070-3245-3014(できるだけメールでお願いします。)
2020年12月1日火曜日
藁細工教室 内容変更(コロナでの外出自粛要請により)
藁細工教室について
土浦市民、つくば市民に対しコロナでの外出自粛要請が12月13日まで出ていますが20日まで延長される場合は中止します。
自粛要請が解除された場合、会場を野外(ふれあい農園付近)に変更し、短時間で実施しようと考えています。
1家族1つのしめ縄作り。希望者は簡単な藁のクリスマス飾り作りもできます。
【日時】 以下4回に分けて実施する予定です。
①19日(土)午前10時半から12時
②19日(土)午後12時半から14時
③20日(日)午前10時半から12時
④20日(日)午後12時半から14時
どの回を希望されるか、第1第2希望までご連絡ください。
雨天、強風の場合は中止します。午前9時までに連絡します。
受付締め切り後、人数が多すぎる場合には お断りすることがあります。
参加可能か、いずれの回か 締め切り後に個々に連絡いたします。
認定NPO宍塚の自然と歴史の会 阿部
メール:nousagibbu@yahoo.co.jp
電話 :070-3245-3014
(できるだけメールでお願いします。)
2020年11月13日金曜日
かかし送り・藁細工教室 2020 参加者募集
① かかし送り(コロナ自粛要請により、中止といたします。)
内容:8月に作って田んぼにたてたかかしを燃やします。その火で、芋、大根、果物などをやいて食べます。芋などが焼けるまで、となりの広場で遊びます。
日時:12月5日(土曜)13:30-16:00
場所:宍塚ふれあい農園(お車は会駐車場に停めてきてください。)
参加費:1人300円
対象:4歳以上
服装・持ち物:長靴、軍手、飲み物
※ 子ども中心の行事ですが保護者も参加可能です。参加者希望者が多すぎる場合は、かかしを作った家族を優先し、抽選したうえで参加をお断りする場合があります。
申し込み締め切り 11月25日
② 藁細工教室(コロナ自粛要請により、実施方法を変更します。詳しくは12月1日投稿をご覧ください。)
内容:田んぼの学校で育て、刈り取り、整理した藁で、縄、しめ縄作りをします。
藁を綯うのが難しい子どもはクリスマス飾りを作ります。大人のみは受け付けません。
日時:12月20日(日曜)9:00-12:00
場所:宍塚公民館(屋内は、換気のため風遠しをよくします。悪天候でなければ、屋外でも作業します。)
参加費:1人100円
服装・持ち物:募集後、参加者に連絡します。
対象:5歳以上の子どもとその保護者
※ 会場、藁の量に対し、参加希望者数が多すぎる場合は、稲藁作り、整理などを行った親子を優先し、抽選のうえお断りする場合があります。
申し込み締め切り 12月7日
① ②お問合せ・お申込(できるだけメールでお願いします。)
メール:nousagibbu@yahoo.co.jp
電話 :070-3245-3014(阿部)
2017年9月28日木曜日
9/28 筑波大学生物資源学類・実習
雨が心配でしたが、なんとか上がって、午前中は里山観察、午後は、外来魚駆除のグループとイナリヤツ湿地の外来生物駆除のグループに分かれての実習でした。
お手伝いしたのは、イナリヤツ湿地での作業。長袖、長靴、長ズボンが合言葉ですが、半袖や運動靴の人が数人いてちょっと心配。一応、注意をしてから作業です。
引き抜きは、セイタカアワダチソウ、アメリカセンダングサ。フジはとても手では抜けません。作業の様子を撮るのを忘れてしまいましたが、さすがに大人数。思った以上に進みました。
途中で、カマキリを捕まえてオオカマキリ、チョウセンカマキリ、コカマキリなどの違いを観察したり、ボントクタデとホンタデの葉をかじって比べてみるなども体験してもらいました。みんな、辛くて、顔をしかめていました。蓼食う虫も好き好きならぬ、蓼食う人は嫌嫌でした。
お陰さまで、6区画あるうち4区画の引き抜きが終わりました。後で聞いてみると、こちらのグループは結構ハードだったようです。
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| 引き抜きを行わなかったA,B区画 |
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| 引き抜きを行ったB,C区画 |
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| 同じく引き抜きを行ったE,F区画 |
2017年3月26日日曜日
2017.03.26 土浦四中科学部活動報告
内容:竹林整備,モウソウチクの伐採約40本
場所:子パンダの森奥,森の小道右側
参加者:科学部員1年生5名,2年生2名,3年生1名,高校1年生1名,高校2年生2名,大学1年生1名,Oo先生,Sai 計14名
現役科学部員はとてもよく働きます。大人並みの仕事をしてくれました。
2016年11月8日火曜日
2016.11.08(火) 土浦小学校1年生観察会
3班に分かれて、虫やドングリ、赤や青の木の実探しに興じ、最後を行く先生から、もう行くよとせかされてもなんのその、虫探しに夢中だったそうです。
どの子も里山体験を楽しみました。
アカガエル、オオカマキリ、トンボにたくさんのバッタ、イナゴ、堤防で、採ったものを自慢しあいました。途中アオダイショウを見た子どももいました。ヘビに出会えるなんて、運のいい子ども達でした。
指導は環境教育部会が行いました。
2016年7月24日日曜日
2016.07.24 四中科学部活動報告
活動場所:般若寺のマダケ林
活動内容:今春生えたマダケを伐採
参加者:土浦四中科学部1年生5名、2年生3名、OB高校1年生1名、Oo、Sai
今年の新入部員,身体も頭もよくはたらく生徒達,Oo先生は「頼もしい!」と喜んでいます。
夏休みに入り研究論文を仕上げなければならない時期ですが,里山にはいつもお世話になっているからと7/24は竹林整備に徹しました。
1年生の竹切りは2回目でしたが,のこぎりの使い方がみるみる上達し太い古竹を切って上手に積み上げていました。
流しそうめん,皆美味しそうに頬ばっていました。ご馳走様でした。
青屋箸の行事の様子は、さわやか隊の活動記録を参照してください。
http://satoyamasawayaka.blogspot.jp/2016/07/20160724.html
論文まとめが忙しいので,8月の里山での活動は無いそうです。
以上報告でした。
2016年7月8日金曜日
2016.07.08 茗渓学園中学校 理科巡検
- 今年は、従来の虫、植物、鳥、水生生物の区分ではなく、全員が、里山について、講義を受けるとともに、植物観察(生き物つながり)、動物観察(水の中の生きもの)を体験
- 9:20~14:20 昼をはさみ、80分3コマで、時間を1コマ分長くなりました。
(植物観察について)
- じっくり観察して、スケッチやレポートにまとめるをポイントに
- 歩き回らずに、1箇所で実施
- まず、林の様子を見渡し、樹冠の様子、日当たりの様子、手入れのされている林とされていなところの違いを観察
- 目を閉じて音や匂い、風、陽当たりを感じてみる。
- なぜ、植物を基礎に生き物つながりを考えるのか
- 植物は光合成により、生き物に欠かせない酸素と有機物を作ること。ここらあたりは、つくば実験植物園のHPが参考になります。生物多様性のうち「生物界における植物の役割」
- ここから、植物を食べる生き物、その生き物を食べる生き物、植物を分解する生き物、植物に寄生する生き物、共生する生き物などなど
- 植物の戦略、実や種、ツタ植物などなど
- 何をみなければならないかは指定はしないが、何を見てもつながりを考えてみよう。
- 生き物が苦手な子もいるので、班で行動
- 何をみつけたか自慢(報告してもらう)
(感想や反省)
- 今年の茗渓生は、比較的にしっかりしていたと思いますが、やはり、移動などに時間がかかり、観察時間やまとめの時間が足りなくなっていました。
- ルーペを配るのに時間がかかった。
- これは仕方がないのですが、興味に濃淡。何も探さない子がいたのは残念。
- 動くものには目がいきますが、動かない植物などをじっくり観察するのは、急には無理だったようで、導入を気を付ける必要があったかもしれません。
- それでも、いろいろなものを見つけて、おおむね、まとめまでいったでしょうか。
- 発表は見つけたで終わってしまったので、もっと、生き物のつながりを、自分たちの頭で考えてもらった方がよかったかな。
(観察した生き物)
種を覚えるのが目的ではないのですが、一応、記載しておきます。なお、うろ覚えです。
植物
コナラ、クヌギ、ウワミズザクラ(実も)、ムラサキシキブ、キヅタ、ツタウルシ、アオキ、ハエドクソウ(花と実)、ジャノヒゲ(花)、マユミ(実も)など
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| マメキシタバ |
マメキシタバ、コシロシタバ、ニイニイゼミ(成虫♀、抜け殻)、ヒグラシ(抜け殻)、ハグロトンボ、ノシメトンボ、ムモンホソアシナガバチ(働き蜂、巣)、イシノミの類(原始的な昆虫です)、キマワリ、アオオサムシ(死がい)、ヒシバッタ、ツチイナゴ、セスジツユムシ、ヒメギス、キリギリス類sp.、ナナフシ(成虫と小さな幼虫たち)、イチモンジカメノコハムシ、エノキハムシ、カマキリ類sp.など
クモ
オオシロカネグモ、コガタコガネグモ、ヤマシロオニグモ、イオウイロハシリグモ、オナガグモ
ザトウムシの類(クモの仲間ですが別目です)
ザトウムシsp.
貝類
トウキョウコオオベソマイマイ、ヤマナメクジ
甲殻類
オカダンゴムシ、ワラジムシ、ニホンフナムシ、ヒメハマトビムシ(たぶん)
その他
フトミミズ、ヤスデの類
哺乳類
モグラ(死がい)
両生類
ニホンアカガエル(幼体)、アズマヒキガエル(幼体)
爬虫類
ジムグリ、ヒバカリ
鳥類
ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、コジュケイ
2016年4月22日金曜日
2016.04.22 今鹿島小 ヤゴ救出作戦
生き物のつながり、環境を考えるのに、とてもいい授業ですが、難しいことはともかく、とても楽しい時間です。
注意事項などの後、プールを覗いてみると、プランクトンがたくさん。アメンボや巻貝(サカマキガイ)も見えます。早速、プールに入って、虫たちを救出。すぐに、ヤゴやゲンゴロウ、なんだかわからないもの。ミズカマキリを見つけて、歓声をあげます。
気が付くと30分はすぐに経ってしまいます。最初は、恐る恐るだった子たちも、夢中になってきます。
担任の先生がトンボ好きだったせいか、子どもたち、事前に勉強していたようで、これは、ハイイロゲンゴロウなどと教えてくれました。
飛んでしまうものなどは蓋つきの水槽にいれ、その他はタライのような入れ物に、7~8杯ほど捕まえて、次は、分類です。
アカトンボの仲間、シオカラトンボの仲間、その他のイトトンボのようなものたち、ゲンゴロウ、その他に分けていくのですが、どうしたことでしょう、アカトンボ型のヤゴが見つかりません。考えてみれば、例年より1月半ほど、早い時期でした。アカトンボの類は、秋に産卵し、卵で越冬して、まだ、孵化していないようです。それでも、1頭だけみつかりました。
ヤゴは、シオカラトンボ型が山ほど(一緒にいるのは、コマツモムシ)、アカトンボ型が1頭、イトトンボ型が1頭でした。
このほか、ゲンゴロウは、ハイイロゲンゴロウ(結構多かったですね)、シマゲンゴロウ(数頭)。カゲロウの類の幼虫(たくさんいました)。ミズカマキリは3頭。ニホンアマガエルの成体が1頭。
そういえば、いつも、たくさんいるオタマジャクシもいませんでした。まだ、産卵前だったのかもしれません。
2016年2月13日土曜日
土浦市の自然観察会
土浦市の環境保全課が事務局となっているこのイベントには、例年、宍塚の自然と歴史の会が協力をしてきましたが、今年も、hanaさん、Taさんと野鳥観察を中心にお手伝いをしました。
参加者の方々は、上高津貝塚ふるさと歴史の広場で、資料館の職員の方から説明を受けたあと、今度は、会の方から野鳥観察の説明です。
まず、鳥のはく製を使って、嘴、足の様子、骨の軽さ、羽の柔らかさなどなど、めったにない機会ですので、触ってみてもらいました。この剥製は、事故などで、宍塚で死んでいたものをはく製にしたものです。ノスリ、フクロウ、マガモ、カワセミ、オオバン、バン、シジュウカラなど。
次は、資料の説明、宍塚で見られる冬の鳥。野鳥の会のFさんの資料を活用させてもらいました。基本となるのは、スズメ、ハト、カラス。留鳥で、普段から見慣れているので、基準になります。
いよいよなのですが、その前に、双眼鏡のピントの合わせ方を説明して、スタートです。
建物をでると、生け垣のなかにメジロ、芝生にツグミ、木の間で、キジバトやモズが飛んだりしています。大池への道の途中、木の上にシメの姿も。とても時間がかかるので、とっとと歩くことにしました。
大池では、カモが8種。1頭だけ珍しいカモがはいっているのですが、昼は、休んでいるので、なかな顔を出してくれません。フィールドスコープで大きく見えるようにしても、特徴が分かっていないので、なかなか難しいようです。
大池の西側の湿地(池西湿地)まで、行く途中、シジュウカラやコゲラにも会いました。
今日の目玉の一つ、ニホンアカガエルの卵塊ですが、池西では見つからず、自然農田んぼ塾の田んぼのところまでいって、やっと見つかりました。
果敢に、手ですくってみる子もいましたね。
曇りになってくる予定が、気温が上がって、汗をかいてしまいました。少しでも、鳥や里山に興味を持ってもらえるとうれしいですね。
【観察した鳥たち】 30種+番外1種
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、(コジュケイ)
2016年1月24日日曜日
2016.01.24 四中科学部活動報告
Eさんの竹林の土を採取
その後,子パンダの森の土を採取
それぞれ3ポイントずつ
1ポイントにつき,地表~5cm,10cm~15cm,20cm~25cm,30cm~35cm
4種類の深さの土を採取
竹林の土壌はとても硬いので30cmの深さまで掘るのはとても大変。それでも,科学部員はエンピを上手に使って掘り進めるようになりました。それぞれの土をビニール袋に入れて持ち帰り,学校で体積含水率を求めます。
土の採取が要領良くできるようになり,後半は竹林整備までできるようになりました。切った竹は,必ず一カ所に積み上げます。
切る人,運ぶ人,積み上げる人,自然に仕事分担ができています。2年生の部員が増え,皆がとてもよく働きます。
作業が終わると、エンピを小川できれい洗い,油を塗ります。のこぎりも油を塗って片付けます。この時期になると,すっかり手順を覚えてしまいます。
「皆,教室での表情とは全く違い明るく生き生きしている。」とO先生は言います。
2月には幡谷賞の表彰式があり,そこで生徒達が活動内容を3分程度で発表するとか。校内で部活動紹介もあるとか。PPを使って発表するための写真や動画の撮影もやっていました。
研究のデータ集め,竹林整備,撮影と盛りだくさんの活動でした。
以上,報告させていただきました。
2015年12月27日日曜日
2015.12.27 四中科学部活動報告
Eさん宅の竹林で3ポイント
子パンダの森で3ポイント
採取の仕方が手際よくなって,11時にはすべて終わりました。
その後,子パンダの森の竹を相当数切りました。切った竹はきちんと重ねました。
OBは2人参加しました。
うち1人 とSaiでT社のマダケを切りました。小さな竹だったので,重ねずそのままにしました。
以上報告でした。
※子パンダの森は、字半溜のゲンベーヤマ付近、T社のマダケは、字坂下で、大池入り口の三角広場の反対側、いずれも前から手入れをしているところですね。(yamasanae)
2015年12月23日水曜日
2015.12.23 バームクーヘン
今までの中で,最高のできでした。中の穴も含めて,直径20cm位のりっぱな物ができました。味も上品でまろやか。
生地の濃度,火の加減がポイントであることがよくわかりました。
Noさん,Maさん,Yaさんが参加して下さいました。
生徒達は,人生の先輩方から竹の割方やのこぎりの使い方など,たくさんの生きる知恵を学びました。ありがとうございました。
O先生も生徒達も大満足で,「またやろう。」と言ってました。
(大池メールから転載)



















