2007年12月10日月曜日
2007年 10-12月活動記録
データタイトル:リヴォルブのみなさん -(88 KB)
10-12月活動記録 名前: kita [2008/01/17,08:28:57] No.96
・10/29(月)
宍塚小学校1・2年生、3・4年生 秋の大池探検
・10/31(水)
宍塚小5年生、体験学習 脱穀作業
・11/16(金)
竹園東小学校 4年生の 国語「環境を守る工夫」の授業
「地元の環境活動をしているグループの話を聞く」
竹園東小を訪問、宍塚の里山のこと、会の活動のこと等
お話しする。
・11/20(火)
リヴォルブのこどもたち宍塚訪問
・11/27(火)
並木中学1年生
総合の時間「まちづくり」
環境保護について活動しているグループをたずねる5人1グループの3班、計17人が宍塚の会を訪問。
カワセミをみたり竜の目を集めて楽しんだりと里山を満喫しつつ、ゴミや外来魚の問題などをとりまく問題と会の活動についてお話しました。
・12/1 (土)
宍塚小ふれあいフェスティバル に数名参加
・12/10(月)
宍塚小6年生の活動 竹切り作業
ゲンベー山の孟宗竹の間伐作業をしました。
3人一組のグループで、一人1本切ることを目標に助け合いながら作業。
倒してから硬木で枝をはらい、3~4メートルごとに切り、片付。
学校で工作に使うとのことで、自分が切った竹の、気に入った節をそれぞれ肩に担いでゲンベー山から持っておりました。
環境教育部会がご一緒した、こどもたちとの動の様子を
紹介したブログ、はじめました。
↓
宍塚の自然と歴史の会 環境教育部会活動記録
http://blog.goo.ne.jp/sisitsuka-kankyo-edu/
⇒ 現在、記事が掲載されていないようです。 yamasanae
2007年10月29日月曜日
宍塚小 秋の大池探検
データタイトル:img20071113100627.jpg -(32 KB)
宍塚小 秋の大池探検 名前: kita [2007/11/13,10:06:27] No.94
日時10月29日(月)
1,2年生 9:30~10:30
コース 農園入り口→大池
テーマ「秋の虫や植物」「木の実を使った遊び」
農園前で、ふくろうのはく製と初めて対面。
夜捕食すること、そのため耳が良いこと、首の骨が細かくあるので
270度も首が回る、羽がふわふわなので音を立てないで
飛ぶことができる との説明。
「本物?」「うごかないねぇ」の感想に、拾ったときは温かかった事、
かわいそうだからはく製になってみんなにみてもらってる、とお話。
「すごいかわいい」。さわって羽の様子を確かめていた。
秋の植物
黄色くなったヤマイモの葉。ハンタメ堤防の奥の木の幹に
見える赤い葉はツタウルシ、かぶれるのでさわらない。
サルトリイバラの丸い葉は昔おもちをはさんだのでこの辺りでは
「もちっぱ」。防腐の薬の意味もあった。
その名のとおり臭い葉っぱのクサギ。
青や熟した黒い実のアマチャヅル、お茶の花、
ムラサキシキブ、アケビの実、カリヤス、ユウガギク、
赤い実のガマズミ、ヤブコウジ、キツネノマゴ、
チジミザサ等観察。
枯れ枝に、きくらげのようなきのこを食べるニッポンマイマイ。
メクラグモとも言われているザトウムシ。緑色が綺麗な
ワカバグモも見られました。
大池では、カモを望遠鏡で観察。
テーマの一つどんぐり遊びについては、
やじろべえや迷路、工夫でいろいろ遊べることを紹介。
3,4年生 10:30~11:30
コース 大池→農園入り口
テーマ「秋の虫や植物」「絶滅危惧種について」
まず大池でカモの観察。水のプランクトン。
谷津に見える枝のモズも観察。
モズのはやにえ(冬用の食べ物)の説明。
「くさっちゃうのでは?」
「くさらないで、乾燥した秋の風で干物ができるよ」
カモ、カケスは秋にわたってくる鳥。
1,2年生と見た植物たちをみながら農園まで。他、
チカラシバ、ヌスビトハギ、コガネグモ、ガマズミ、ハナタデ、
ボントクタデ、センダングサなども観察。
ヌスビトハギの種を並べて胸につけ楽しむ。
コナラとアラカシのどんぐりの帽子(殻斗・カクト)の
模様の違い。
観察路途中、ちぎれた蝶の羽を生徒が発見。
アサギマダラチョウという、旅をする蝶のものでした。
宍塚大池の絶滅危惧種のお話。
山の手入れで消えていたものが再生した例も説明。
アライグマの話
多くの子が親御さんから大池でアライグマが
見つかったという話を聞いていた。
北米にもともと住む。
かわいいからとペットとして飼うと実は凶暴。
野に放してしまい拡大。畑のものを食べてしまう
害も大きいが、狸など在来の生き物がエサとするものを
食べてしまうのが大きな問題。
宍塚でみつかったのが県内初の繁殖例かも。
2007年10月4日木曜日
中学生の体験
データタイトル:温州みかん -(193 KB)
中学生の体験 名前: hana [2007/10/05,21:39:59] No.89
7月1回、9月26日、10月4日、計3回、1回70名、計200名以上の
中学生が宍塚の里山で体験学習を行いました。
真竹を130本切り、温州みかんを6本植え、最後は稲刈り体験も行いました。
昨年も体験した竹きりは大人気。
稲刈りは、鎌で刈った後、稲を束にして紐で縛らなければなりません。
縛る作業、とても苦手に見えました。
みかんの苗は、毎年大きく成長することだろう。
また里山に来て欲しいの願いをこめて植えた「みかん」、実ったらみなで楽しみたい。
データタイトル:のこぎり -(161 KB)
中学生の体験 名前: hana [2007/10/05,21:42:10] No.90
まず、のこぎりの使い方、竹の枝の落とし方・・技を身につけることが今回の目標の一つ
データタイトル:高さ1、2メートル -(206 KB)
6本のみかん 名前: hana [2007/10/05,21:50:13] No.91
みかんの木に隠れてしまった人、ごめんね。
宍塚の里山に来て、成長を確かめて!
2007年9月26日水曜日
9月の活動記録
9月の活動記録 名前: kita [2007/11/13,09:59:51]
No.93
- 9月26日(水)午後1:30~3:30
- 土浦4中 5組&6組 宍塚里山体験学習
- 7月雨で延期になったが、時間をつくって宍塚へきてくれました。
- 竹きり&みかんの苗木植え作業等。参加:70名
2007年7月13日金曜日
7月の活動報告
7月の活動報告 名前: kita [2007/11/13,09:57:33] No.92
遅くなりましてすいません(>_<)
7/3筑波大学生物資源一年生実習
9:30~16:20
参加者:学生25人 教師2名
9:50~11:30 田の草取り
「田んぼの役割」など話を聞いた後、お絵かき田んぼの草取り。
11:30~13:00 宍塚の里山をめぐり環境の確認と活動の説明
13:40~16:20 上高津歴史資料館体験学習室でパワーポイントを
使って里山の環境、会の活動・保全の問題点などについて講義。
7月6日(金)宍塚小夏の大池探検
9:30~10:30
参加者 1・2年生 12名 教師2名
農園→大池へ。ふれあい農園の草地や観察路で昆虫観察。
10:30~11:30 3・4年生 27名 教師2名
大池→農園 大池でハスの葉や茎の表面・内部の観察。
7月9日(月) 土浦4中宍塚里山体験
3年1組 2組 70人
【マダケ班】40人・先生1人、保護者3人
竹の伐採。
4人1グループで根元伐採し、竹を倒し、適当な長さに切り、
枝払いして片づけまでの作業。
【みかん畑班】40人・先生二人、保護者6人
5人で1グループ×6グループでシノダケ片付け、倒木片付け、
木を倒す作業、みかん苗を植える場所の整地作業を行う。
最後にクラスごと、1本ずつ担当してみかんの苗木をみんなで植えた。
7月13日(金)10:30 11:30
宍塚小学校6年生20人 室内学習
宍塚の里山について、会の活動について、こどもたちに
PPTで説明。昔から人々が利用してきた里山にはたくさんの
生き物がいること、宍塚は関東平野でも貴重な100ヘクタールの
緑が残る貴重な里山であることなどの話。
こどもたちは熱心に聴き、たくさんの質問があった。
2007年7月6日金曜日
7月6日(金)宍塚小夏の大池探検
7月6日(金)宍塚小夏の大池探検
名前: kita [2007/07/26,13:25:00] (220.219.206.*) No.88
9:30~10:30 1・2年生 12名 教師2名
農園から大池ふれあい農園の草地でバッタ・イナゴ・カエルなど
捕まえて観察。
シオカラトンボ、チョウトンボ・イトトンボなどのほかクモやチョウも多くみられた。
大池に行く途中の観察路で大きなヤマナメクジをみつけて驚いていた。
10:30~11:30 3・4年生 27名 教師2名
大池~農園 大池でハスの葉や茎の表面・内部の観察。
ハスの茎を折って引っ張ると糸を長くひき織物にも利用できることなど説明を聞く。
タヌキモは拡大鏡でプランクトンを捕まえて食べる袋を観察したり、ヒシや寒天状のオオマリゴケムシも見る。
帰路でネムノキの花が湿地の方に伸びて咲いているのを発見。
根がどこか、なぜ茎が曲がって湿地の方に伸びているのか学習。
光のあたる方に茎が伸びることが理解できたようだ。
花は繊細で美しく、香りがよいことなど知ることもできた。
データ : img20070726132500.bmp -(283 KB)
2007年7月3日火曜日
7/3筑波大学生物資源一年生実習
7/3筑波大学生物資源一年生実習
名前: kita [2007/07/26,13:09:19] (220.219.206.*) No.86
日時:7月3日 9:30~16:20
参加者:学生25人 教師2名
9:50~11:30 田の草取り
「田んぼの役割」など話を聞いた後、お絵かき田んぼの草取りをする。
たくさんの羽化したてのオオアオイトトンボやオタマジャクシとカエルなど生物の多さに驚いていた。
11:30~13:00 宍塚の里山をめぐり環境の確認と活動の説明
大池ではハス・ヒシ・タヌキモなどの観察、及川さんがハスの刈り取り作業の意味や活動について、また外来魚についてやその駆除作業について説明。
13:40~16:20 上高津歴史資料館体験学習室でパワーポイントを使って里山の環境、会の活動・保全の問題点などについて講義。
会場にはフクロウ・ノスリの剥製、蝶、マムシの標本など展示
熱心に講義を聴き、多くの質問もあった。
鳥の剥製は触ってみたり楽しく体験できたようだった。
データ : 生きた教材がたくさん -(225 KB)
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