2006年8月10日木曜日

2006年 8月の活動



8月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/09/04,17:57:40] No.53
810日(木)宍塚小、5年
 参加者 9名 (5年生8名先生1名、会員3名)
 時間 13001500
 内容 夏の生きもの、カエル、カマキリ、バッタ、セミ、何種類ものトンボなどを観察。田んぼの昆虫,益虫,害虫,ただの虫に分けて名前を調べる。
 水の水質検査、パックテスト(COD)、水温29℃、気温30℃を測定した。
 バッタ、クモ、チョウ、トンボ、ハチ、カメムシの仲間など生徒は30種類を超える名前を記帳した。
 特に、チョウトンボの羽や体を顕微鏡で見て感激したようだ。


2006年7月30日日曜日

2006年 7月の活動


7月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/08/07,07:12:43] No.52
73日 筑波大資源学類1年の選択実習
 時間 10:3016:00
 参加25名 引率2
 内容 午前中は里山を巡り、昼食は上高津貝塚。その後、宍塚公民館に移動。
パワーポイントを使って宍塚の里山のこと、この里山を未来へ伝えるための活動についての紹介。
フクロウ、ノスリ、マガモ、カワセミ等の剥製、カメやハクチョウの骨 マムシ、チョウの標本等々も教材にしました。

75日 宍塚小34年生  
 時間 9:3010:30 1.2
    10:3011:30 3.4
 参加者 1213名、3420
 内容 3年生は子どもの質問に答える(宍塚の鳥、木、昆虫、絶滅危惧種)
 4年は自然観察会(オニバスを起点としてその他の絶滅危惧種について)
 1.2年は自然観察 春とは違う夏の生き物や植物

711日(火)土浦42年 2クラスずつ
○  14日(金)
○  18日(火)
 参加者 70人ずつ 計210
 時間 8:4512:00
 諸注意8:459:00
 散策路観察9:009:45
 堤防到着 9:45 ここで池のグループと林のグループに分かれる。
 9:5010:5011:0012:00(片付けの時間も含めて) →総てのコースを全員が体験
内容 
①大池までの散策路で里山の自然、歴史的な環境を語る(約45分)
②池:宍塚大池の外来魚を捕らえ、解剖を通して池の生態系への影響を知る、 魚以外の動物や水草を通して池の生態系を知る(約1時間)
③里山の管理体験:里山の脅威となっている孟宗竹の切り出し及び、根の掘りあげ、成長の様子を確認(約1時間)

712日 宍塚小5年生 9
 時間 830930
 参加者 59
 内容 田んぼの生きもの観察
 宍塚の不耕起栽培の田んぼにいる生き物を観察し
 益虫、害虫、ただの虫の三つのタイプに分る


722日 筑波大学現代GP
 時間 10001530
 参加者 7名(学生・一般)
 内容 市民による里山の保全の紹介
     魚調査、池のハス刈り等

730日(日)板橋区との交流事業。午前、大池観察会。
 参加者 板橋から親子50人、それに地元の子ども達、宍塚小の10人
 時間 9:3012:00
 内容 9:30~10:30ふれあい農園で昆虫やクモを捕まえて観察、オニバス・ジュ
ンサイの説明と観察、田んぼで稲についての説明などを行う。
10:30~11:30大池でハスやヒシ、タヌキモの説明と観察
11:30~12:00板橋区の子供たちと宍塚小の子供たちとの交流会(下高津貝塚資料館)
板橋区の子供たちの環境問題の取り組みと宍塚小の子供たちの稲を育てる学習についての発表

2006年7月18日火曜日

7/11,14,18 四中総合学習


データタイトル:四中総合学習 -(144 KB)

池の植物 名前: edu [2006/07/21,14:43:12] No.51
ハスの葉には、水面に浮いている葉と、水面から離れて立っている葉がある。
それぞれ気孔のある場所が違うよ。
葉の防水効果は、すごい秘密!
花の構造は?
ヒシの長さは、4~5メートルもある。こんなに長くて重いものを浮かせている浮嚢ってエライ。
タヌキモっておもしろい!
池の中って、いろんな生き物がいて、みんなつながってるんだ。
自然って、いのちのつながりそのものなのかなあ?
自分だけ!とか、ヒトだけ!とか、トンボだけ!とか、これだけ!っていうのでは存在できないんだぁ。



データタイトル:のびるのびる -(72 KB)

ハスの糸 名前: edu [2006/07/21,14:26:52] No.50
ハスの糸をよって糸をとり、布も出来ます。
でも、ものすごい手間と時間がかかります。



データタイトル:小さい -(65 KB)

ヒシの花 名前: edu [2006/07/21,14:23:49] No.49
7/11の観察の時は菱の花を見ることが出来ました。



データタイトル:み~つけた -(101 KB)

かくれんぼ 名前: edu [2006/07/21,14:20:19] No.48
観察路で見つけたヤガのなかま。
木の肌と同じような模様です。


データタイトル:竹の団結 -(113 KB)

竹の根っこ掘り 名前: edu [2006/07/21,14:15:47] No.47
何本もの太い地下茎に阻まれて、なかなかうまく土を掘り出せません。
竹林は、地面の下の世界で固くて強い絆で結ばれていました。
すべての竹が、地下で太い腕を何本もめぐらせて、全員でスクラム組んでいるようです。


データタイトル:なにかな? -(79 KB)

地面の下 名前: edu [2006/07/21,14:09:20] No.46
掘っても掘っても、竹の切り株はびくともしません。
何かにぶつかりました。
ヒノキの根っこかな?
あ、ちがった。



データタイトル:維管束? -(131 KB)

いかんそく 名前: edu [2006/07/21,14:05:33] No.45
竹の根っこを掘り出そう、と3日間みんなで頑張ったけど、とうとう掘り出せませんでした。
硬い地下茎が何本も縦横無尽に伸びています。
斧で切断してみました。
きれいな筋が通っています。竹の根ではなく茎です。



2006年7月14日金曜日

土浦四中の総合学習

データタイトル:この竹、何メートル? -(118 KB)

孟宗竹の伐採 名前: edu [2006/07/18,00:24:41] No.43
竹はどうしてこんなにいっぱい生えてしまうの?
どうやって増えるの?
竹はどのように利用されてきたの?
竹を切らないと、どうなってしまうの?
里山は、池、田んぼ、畑、湿地、雑木林...など様々な地形が入り組んでいます。
昔は、ため池の水を利用して作物を作ったり、薪を取って燃料にしたり、様々に利用され手入れされてきました。竹林も、真竹や孟宗竹など、篭やザルなど細工をしたり、生活の道具や材として使われてきました。



データタイトル:ザザッー -(116 KB)

たおれるぞぉ~ 名前: edu [2006/07/18,00:12:11] No.42
みんな、避けろ!


データタイトル:メジャー -(113 KB)

測ってみよう 名前: edu [2006/07/18,00:09:54] No.41
さて、何メートルあるのかなあ?

昔は、ここは竹林ではなかったそうです。もっと下のほうに竹があったけどどんどん広がって、今では向こうまで竹が生えてきてしまいました。


データタイトル:タケノコは1日10cm -(98 KB)

13メートル70センチ 名前: edu [2006/07/18,00:05:39] No.40
長さは予想より少し低かったかな。
でも、目測で予想して、竹が倒れる方向の状況を把握しておかないと危険ですよね。


データタイトル:コツが要るよ -(96 KB)

枝おとし 名前: edu [2006/07/17,23:59:24] No.39
切り倒した竹は枝を棒で叩き落します。


データタイトル:百足 -(113 KB)

ムカデも見てるよ 名前: edu [2006/07/17,23:57:47] No.38
竹の枝を落としたら、4~5メートルぐらいの長さに切って観察路の脇に寄せておきます。


データタイトル:デッカッ~ -(69 KB)

ブラックバスの口 名前: edu [2006/07/17,17:37:28] No.37
宍塚大池では、環境省の委託を受け池や魚の調査と外来魚の捕獲を行っています。
ブラックバスやブルーギルなど外国産の魚を誰かが放したか棄てたかしたため、ここ10年あまりの間に急激に増えすぎて、トンボのヤゴが減ってしまったり、コイやフナなど大昔からいる魚が生活しづらくなったようです。
「生態系」という生き物の大きなしくみのバランスが崩れてしまい、「生物多様性」という大事な自然環境が地球上のいたるところで維持できなくなって来ています。
日本も国として、特定外来種に指定しています。釣ったら池に戻さないこと。
会では、釣りや網、篭などで捕獲したブラックバスやブルーギルは、から揚げにしたり、ミンチにしてさつま揚げにしたり、いろいろ工夫して食べています。
イベントの時など、来てみて、食べてみてください。
環境を乱す外来魚とはいえ、尊い命にちがいありません。無駄にしないでおいしく食べさせてもらっています。

この日は、四中の生徒さんの教材になってもらいました。
説明しているのは、調査に参加している筑波大の学生さんです。彼が早朝から大池に来て、釣りをして準備してくれました。
じっくり観察して、解剖しました。
生き物の体の中って、実際に見ると、いかに精巧に緻密に無駄なく組み合わさって「身体」として成り立ってるんだなあ!
身体と命と、不思議だなぁ、生命の歴史の結晶だぁ!と感動してしまった。


データタイトル:イテテッ~ -(62 KB)

ブルーギルの脅威 名前: edu [2006/07/17,16:46:28] No.36
ブルーギルもミシシッピ川が故郷の外来魚。
ブラックバスと同居しても大丈夫な訳は、このヒレ!
背びれ、むなびれ、しりびれ、トゲトゲでキリのようです。

この宍塚大池でもっとも数の多い魚です。ほとんどブルーギルばかりと言っていいくらい。


データタイトル:秘密がいっぱい -(61 KB)
ハスの花のしくみ 名前: edu [2006/07/17,16:39:21] No.35
ピンクのハスの花。きれいだねえ!いい匂いだねえ!
極楽浄土のようだね!だから仏様に御供えするお花にえらばれたのかなあ?
めしべはどこかな?さわってごらん。どんな感じかな?
蓮の実は、甘納豆などお菓子としても売ってるね。


 データタイトル:のばして測って -(119 KB)

ヒシの長さ 名前: edu [2006/07/17,16:30:28] No.34
水面に出ている部分、ひし形の葉と浮き袋みたいな浮嚢、はホンの少しなのに水の中に延びている部分は、長いよ長いよ~
3m80㎝のとか4mとか。


データタイトル:小さな世界 -(43 KB)

顕微鏡でみると 名前: edu [2006/07/17,16:24:12] No.33
土浦四中の総合学習授業。
宍塚大池の堤防では魚と植物の勉強。
ここでしか出来ない授業、他ではなかなか見ることの出来ない植物もファーブル(顕微鏡)で観察しました。
葉緑体もきれいにならんでる、トゲトゲもしっかりあるだね。
みんな、植物の名前や特徴、メモしましたよね。
絵に描いている子もいました。
触った感じはどうだったかな?



2006年6月30日金曜日

2006年 6月の活動


6月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/07/20,09:40:12] No.44
61日(木)宍塚小学校5年生
参加者 12
時間9001100
内容 田植え
      
61日(木)筑波大学留学生 
参加者10数人
時間14001700
内容 つくば子どもと教育相談センター
 散策のあと、胡桃の木の下で赤米の炊飯、食器作り等の竹細工・・・

65日(月)桜南小5年
参加者
時間 9001030
内容 プール内の生き物の調査活動 ヤゴ救出作戦


67日(水)宍塚小3.4年生
参加者39412
時間 10:001130
内容 4年生はオニバス池の生きもの調査。オニバスの観察 先ずジュンサイを観察その後ザリガニ釣り 
たくさんのザリガニとメダカ、ブルーギルを1匹釣った。ブルーギルの解剖をして胃の中身を確かめた。
メダカ やゲンゴロウなどが入っていた。絶滅することの意味を少し理解させることができた 。
3年生は、宍塚探検。 大池で何を調べたいか全部の生徒から意見を聞いた。
鳥について調べたい生徒が多く、特にタカの種類や生活に興味を持っていたようだ。
桜の木にモン クロシャチホコガ、ドクガ、ルリハムシ、オオヒラタシデムシ,などを観察。オオヨシキリの鳴き声、ホトトギスは観察。

67日(水)筑波大生物資源3年生
参加者○人
時間 12301445
内容 地域環境保全のあり方や生物多様性の保全の講義

630日(金) 土浦市立第4中2
参加者 240
時間 13:5014:40
内容 学校体育館にてパワーポイントを使っての総合学習ガイダンス

2006年5月31日水曜日

2005年5月の活動


5月の活動 名前: おおたぐろまり [2005/06/13,07:56:24] No.14

○観察会記録

518日(水)宍塚小高学年 2526
時間 10時半~1145
内容 オドリコソウ(ファーブルで花の内側の黒い模様を大きくして観察)、ヤマコウバシ、シロダモ(若葉はどうして毛がはえているのか)、アカメガシワ、ベニシダ、クスノキ、ベニシダ。
動物ではオトシブミ、ヨトウムシの仲間、ハバチ、アワフキムシ
(何処から泡が出てくるか?図鑑を見る)、ホタルガの幼虫、ナナフシ、ハナバチ、シジミチョウの幼虫、ヨコヅナサシガメ等。花にやってくる虫は何を求めてやってくるのだろう。
花は虫がいなければこまるのか。生き物の名前を知るだけでなく、複雑な生き物のつながりの話にも少しずつ興味を持ってくれる。

525日(水)宍塚小2.3年生 
時間 930~1030
内容 ザリガニを捕ったり、シジミを捕まえたり、小川の生き物

○ 田植え手伝い
528日 13:3016:30 ヨットクラブ

29日 9:3011:00 茗渓中学校、一般参加者  
   13:3016:30  一般参加者

31日 宍塚小 9001130
  5年生 10人 先生5名、筑波大学へ研修に来た中国、韓国、フィリピンなどの先生 田植えのあと「さなぶり」をする

  5月31日の宍塚小学校の田植えは、途中から雨がザアーと降ってきました。大木の木下で雨宿り。
  でも子ども達、早く田植えをしようと、大張り切り。降っているのに木の下から飛び出して早くも田植えをする子どももいて、あめもなんのその。予定していた田植え、早々と終わりました。
  
  この日は芝居の道具のような、蓑と笠が登場しました。
  本物です。子ども達のために準備下さった会員のMさん。ありがとう。効果満点でした。

  昔、田植えは農作業の中でも大仕事。村中が終わったところで豊作を願って、またこの大仕事が終わった骨休め・・・これが「さなぶり」野草、野菜の天ぷら、ゆでたほかほかの新じゃが、前の年田んぼでできた古代米入りおにぎり、そして暖かな汁・・・
  この日、筑波大学に研修に来ている中国や韓国、フィリピンなどの現職の先生が日本の教育現場を見学に来られ、合流。皆でさなぶりを祝いました。
  環境教育部会の人の他、会からの参加者は田んぼ塾の関係者、さなぶり準備のための方々など10人ほど。(及川ひろみ)

2006年5月29日月曜日

2006年 5月の活動


5月の活動 名前: おおたぐろまり [2006/06/08,07:49:26] No.32
510日(水)筑波大学環境科学科修士学生
参加者 36
時間 1001600
内容 宍塚には多様な環境と、それを培ってきた歴史があります。
そしてそれを保全するためには多くの課題があります。
里山の自然環境の説明、身近な自然の大切さ、保全をするための様々な試み、会が行っている様々な活動などの説明をしながら、保全をする上での問題点、課題はなどの質問に答えながら歩きました。
学生はメモをとりながら説明を聞いていました。
会の参加者は3名


○5月22日(月)桜南小4年生
参加者90
時間 9:551140
内容 3種類のカエルを観察、エゴの木でオトシブミの観察。
池でヒシの実をみつけてヒシの話、チョウの標本をみたり、鳥の声を聞いたりした。

524日(水)宍塚小12年生
参加者13
時間 9301100
内容 エゴの木にツルクビオトシブミ、ハナバチ。クマバチなど
 鳥は、アオサギ、ハクセキレイ、ムクドリ、鳴き声はシジュウカラ、コジュケイ、オオヨシキリ、サシバなど。特にサシバの住める環境の説明。
昆虫はシロシタホタルガ、カメムシの幼虫が脱皮するところ、シロダモの幼葉に毛があることの意味など。
エゴの花が真っ盛り、ガマズミの花、イボタの花なども見ました。
ホトトギス、オオヨシキリ、コゲラ、ホオジロ、キジ等の野鳥を観察。

529日(月)きぬ看護専門学校 野外実習
参加者40名、引率2
時間 9001500 
内容 自然観察、見て、触って、匂いを嗅いで、味わって、耳をそばだてて・・
まさに五感を働かせての観察。
ニガキの苦味に閉口した学生も。苦味健胃に納得したかな。
その後二組に分かれて交互に田植えと工作に取り組みました。
田植え(紅染めもち)、竹細工(真竹を使って、ペンたて、一輪挿し、壁飾り、そして風車作り)
2個以上の作品を作ることを目標に取り組みました。皆大事そうにもって帰りました。