2016年1月24日日曜日

2016.01.24 四中科学部活動報告

1月24日(日)

Eさんの竹林の土を採取
その後,子パンダの森の土を採取
それぞれ3ポイントずつ
1ポイントにつき,地表~5cm,10cm~15cm,20cm~25cm,30cm~35cm
4種類の深さの土を採取

 竹林の土壌はとても硬いので30cmの深さまで掘るのはとても大変。それでも,科学部員はエンピを上手に使って掘り進めるようになりました。それぞれの土をビニール袋に入れて持ち帰り,学校で体積含水率を求めます。

 土の採取が要領良くできるようになり,後半は竹林整備までできるようになりました。切った竹は,必ず一カ所に積み上げます。
切る人,運ぶ人,積み上げる人,自然に仕事分担ができています。2年生の部員が増え,皆がとてもよく働きます。

 作業が終わると、エンピを小川できれい洗い,油を塗ります。のこぎりも油を塗って片付けます。この時期になると,すっかり手順を覚えてしまいます。

 「皆,教室での表情とは全く違い明るく生き生きしている。」とO先生は言います。

 2月には幡谷賞の表彰式があり,そこで生徒達が活動内容を3分程度で発表するとか。校内で部活動紹介もあるとか。PPを使って発表するための写真や動画の撮影もやっていました。
 研究のデータ集め,竹林整備,撮影と盛りだくさんの活動でした。

以上,報告させていただきました。

Saさん(大池メールから転載)


2015年12月27日日曜日

2015.12.27 四中科学部活動報告

科学部は土の採取をしました。
 Eさん宅の竹林で3ポイント
 子パンダの森で3ポイント
 採取の仕方が手際よくなって,11時にはすべて終わりました。
 その後,子パンダの森の竹を相当数切りました。切った竹はきちんと重ねました。

 OBは2人参加しました。
 うち1人 とSaiでT社のマダケを切りました。小さな竹だったので,重ねずそのままにしました。
 以上報告でした。
by Saiさん(大池メールから転載)


※子パンダの森は、字半溜のゲンベーヤマ付近、T社のマダケは、字坂下で、大池入り口の三角広場の反対側、いずれも前から手入れをしているところですね。(yamasanae)



2015年12月23日水曜日

2015.12.23 バームクーヘン

 今日はあいにくの曇り空でしたが,無事バームクーヘンを作ることができました。
 今までの中で,最高のできでした。中の穴も含めて,直径20cm位のりっぱな物ができました。味も上品でまろやか。
 生地の濃度,火の加減がポイントであることがよくわかりました。

 Noさん,Maさん,Yaさんが参加して下さいました。
 生徒達は,人生の先輩方から竹の割方やのこぎりの使い方など,たくさんの生きる知恵を学びました。ありがとうございました。

 O先生も生徒達も大満足で,「またやろう。」と言ってました。

バームクーヘンおばさんからの報告でした。
(大池メールから転載)

2015年12月15日火曜日

2015.12.15 筑波大学生物資源学類 実習

毎年筑波大学生物資源1年・3年生の実習を会が行っています。

筑波大学生物資源3年実習
12月15日 25名、教官2名

目的:里山環境の理解・里山の保全の実際、問題点などについて考える。

 里山を巡り、里山の自然・歴史・保全の実際を見学後上高津貝塚資料館学習室で、宍塚の里山の特性と、そこで行われている会の活動を紹介。
 学生からは活動資金・開発と保全についてなど、質問が寄せられた。

  



by hanaさん


2015年12月2日水曜日

科学部が「げんでん科学技術振興事業」で奨励賞

土浦四中科学部顧問のO先生からの連絡です。

 この度,科学部は,「げんでん科学技術振興事業」において奨励賞をとったそうです。幡谷賞に続いて,またまた快挙です。

 O先生小さいお子さんを育てるヤングママですが,よく頑張っています。

12月の予定
 23日(水)バームクーヘンつくり(ファーマーセンターにて)
 27日(日)Eさんの竹林で土の採取

 バームクーヘン,興味のある方是非見に来て下さい。できばえにもよりますが,少しは味見もできると思います。ご期待

by Saさん(大池メールから転載)

2015年11月26日木曜日

土浦小学校・宍塚大池観察会

土浦小学校環境部の観察会。
年4回、土浦小学校環境部20数名が宍塚にやって来ます。
毎回1時間ほど、農園から大池までの観察です。

10月1日、小雨が降る中でしたが、
原っぱの生きものと大池までの生き物探し。、
農園近くの原っぱでカエルやバッタ、キタテハの幼虫などを観察。
小さな蛇も見つけました。 


10月29日(既報)
秋ならではの自然観察、
木の実・草の実&山芋のむかご採り
まずは山芋のむかご採り
ムラサキシキブが甘い!と感激する場面も。
この日は少し時間を延長し、
宍塚小学校オニバス池で、オニバスの種を回収しました。

詳細は、以下に掲載
http://kankyoukyouiku.blogspot.jp/2015/10/20151029.html

11月26日は
大池でカモの観察と、子ども達到着直前に捉えたブルーギルを観察。
ブルーギルの特徴と何を食べているのか、ブルーギルを解剖して学びました。
(子ども達、解剖にとても興味を持ち、殆どの子どもが解剖の体験をしました)



次回は3月の予定です。
by hanaさん



2015年11月14日土曜日

2015.11.14(土) エコ・カレッジ

 14日午後、茨城県境部環境政策課が主催するエコ・カレッジ(体験コース)の受講生10名が訪問しました。
 エコ・カレッジのフィールドワークは何年も前から続いており、毎年当会では受け入れてきました。
 7日(土)の水戸校に続いて、今回は土浦校が対象です。前回はhanaさんが担当し、今回は独活が担当しました。
 生憎の雨でしたが、傘をさしながらふれあい農園まで案内しました。

 幸いに雨にもかかわらずの脱穀作業、ピッツァ焼きを見て頂くとともに、多くの会員の方とも触れ合うことができました。
   
 
 また、会のいろんな方に当会の活動について説明して頂きました。エコカレッジの卒業生でもあるSaさんの取り組み、Abさんには歴史部会・田んぼの学校・子供探偵団のこと、Maさんには里山さわやか隊のこと、Eさんには自然農について熱弁を振るって頂きました。
   

 焼きたてのピッツァをほんの少しですが味わっても頂きました。雨が強く降ってきたので情報館に戻り、当会の取り組みについてパワーポイントで説明しました。

 ちなみに、エコ・カレッジ(体験コース)とは、茨城県が環境学習・環境保全活動を進んで実践するリーダーを養成するために開講しているものです。
目的は、
・環境の現場を直接見ることにより、問題への理解を深める。
・フィールドワークを通して身近な環境等に気づく。
・環境(里山)保全の取り組みについて学ぶ。
・実践活動に向け活動のポイントを学ぶ。
としています。

 対象者は、県内に在住している方 、県内の職場、学校に通勤、通学している方として、水戸校と土浦校の2箇所で募集しています。実施日程は、6月開講~翌1月までの期間で全8回開催されます。毎年参加者が少なくなっているような気がしますが大事な取り組みだと思います。

by 独活さん(大池メールから転載)