2015年3月26日木曜日

2015.03.25,26 四中科学部の活動

科学部の活動のようすをお知らせします。

3/25(水)竹細工つくり 素敵な籠を編み上げました。大成功

3/26(木)里山でピッザ 美味しいピッザができあがりました。大成功
28枚のピザを焼きました。

朝7:30集合 午後4:00ごろ解散
石窯を温める
生地をつくる
薪を作る
等々仕事を分担して皆楽しく活動しました。

OB達は久しぶりの里山活動,何をやっても楽しそうでした。
天気が良かったせいか,なかなか里山を離れようとせず,ずっと楽しんでいました。
解散予定時刻を2時間も遅れて帰って行きました。
彼らはいろいろなことを学んで帰ったことでしょう。

参加者
現役中学生 7名
高校生 14名
大学生 1名
教師 2名
保護者 1名
会員 1名


by Sa先生(大池メールから転載)

コメント
卒業生がこんなにたくさん集まるなんて本当に素敵なことですね。ピザ窯作りに活躍したみなさまのおかげ。
よかったです。
by Abさん(大池メールから転載)

2015年3月22日日曜日

2014年1月31日金曜日

2013.4~12月活動まとめ

○今鹿島小学校ヤゴ救出大作戦
5/17(金)10:40~12:15 生徒数26名

・子ども達が身近な自然に気付くお手伝い。
 植物性プランクトンはじめ、水の中のいろんな生き物と
 そのつながりに気付き、トンボ科、イトトンボ科、ヤンマ科のヤゴ(とカゲロウ)の
 見分けが出来ることを目標に。



○宍塚小観察会

 5/21(火)9時~11時 1,2年生と3,4年生
田んぼから観察路沿いで生き物を探しながら歩く。



○You・遊・広場(つくば市社協)の青年達

 5/22(水)14時~田んぼ脇
  散策と、若竹たおしをしたあと芹摘み。熱心に作業してくれました。


○ 7/4宍塚小

 9時~ 1・2年 三角田そばの小川で水の中の生き物観察。
10時~ 3・4年生 「役に立つ植物」ヨモギ、どくだみ、クサギなど。


○6/24(月)きぬ看護専門学校、実習
 9:30~15:00     

午前中、雨天の中、宍塚観察。
後、きぬ看護へ移動(バスの中で昼食)。
午後、学校体育館で時間をかけてつくる。
時間があったことで、見本品以外の作品をどんどん作り出し、よかった。


○7/1(月)茗溪中学3年生120人の巡検
 (7月と10月2回に分け240人が参加)

水の中の生き物、昆虫、野鳥、植物のグループに分かれて。
各グループに人数差ができたが、やりたいことを生徒が選んで
参加したので積極的だった。


○9/21(土)土浦市 一中地区チャレンジクラブ 
9:30~9:50大池―途中里山のこと説明 
9:50~10:30クルミの木の周りで生き物さがし
10:30~10:40池に移動 
10:40~11:20 外来魚など池の生き物観察 
11:20~11:40会の駐車場移動
子ども22名、引率大人6名。2班に分かれて行動。
バッタ類の触角の長短で夜行性かどうかがわかるなど
生態の面から指導。解剖の体験は好評。

○筑波大生物資源1年実習  約25名

9/27(金)
 9:30~12:00 里山を散策し里山について学ぶ
12:00~12:40 昼食
12:40~15:00 資料館で室内学習
15:00~16:15 里山保全体験
16:15~16:30 駐車場に移動
保全体験は、池西のセイタカアワダチソウ抜き。
‘里山‘を知らない学生が多かった。
 里山は自然と歴史という横断的な分野なので高校の
 学習課程にのりにくい面はある。


○リヴォルヴ学校教育研究所 
 
不登校児童生徒のためのカルチャー教室 小6~高校生
10/21(月)雨天延期
13:00    農園・三角田井戸のところ集合
 ~14:00 観察 
クルミの木あたり草原で虫とり、観察路、田、池。
堤防で及川さんと玉生さんの話。
30分間 質問タイム カメ・白鳥・魚の骨格を用意。


○茗溪中学3年生120人の巡検

10/23 鳥・植物・池・虫班にわかれ行動。




○11/12宍塚小 9時~ 1・2年 10時~ 3・4年生 





○筑波大学類3年生「環境保全科学」の実習

12/17(火)  40名程
 9:00~情報館着、現地見学
 10時~情報館でレクチャ

2013年10月23日水曜日

2013.10.23 茗溪学園中学 巡検



 春・秋、120人の生徒が、水の中の生き物、昆虫、植物、野鳥の4班に分かれ、里山で学んでいます。

 水の中の生き物班は、宍塚大池や小川の生き物を探し、胃の中を調べ、水の中の生態系を学びます。

by hana
 宍塚写真掲示板から転載しました。


2013年7月1日月曜日

2013.7.1 茗溪巡検

 茗溪学園中学3年生の恒例の巡検が宍塚大池をフィールドに行われました。

 虫の班の様子をご報告します。


観察できた虫たち
色々な生き物のつながりという見方から、虫を観察できたでしょうか。
皆の印象の残ったのは、緑金色のハグロトンボ♂や頭が赤く、黒い翅に白い帯のシックなホタルガなどのようでした。
l   駐車場からふれあい農園まで
 エノキは、様々な虫たちが利用しているのですが、今日は、マイマイガとその卵をみることができました。
 途中の桑の木では、アオバハゴロモの幼虫が体を真っ白な綿状の分泌物でおおわれているのを見つけました。触ると飛ぶのが面白かったですね。
 さらに、コンクリートブロック塀では、ヒタチマイマイがついていました。ユズの木には、アゲハチョウの類の幼虫をみつけました。
l  ふれあい農園で
 イノコヅチやムラサキシキブの葉裏もみたのですが、残念ながら、カメノコハムシは見つかりませんでした。シロダモの虫こぶを切ったのですが、これも、ナイフが切れすぎて虫がよく見えません。失敗、失敗。
 水槽では、ヤゴ(ショウジョウトンボかな)、コシマゲンゴロウ、コミズムシ、オタマジャクシなどのほか、ジュンサイの葉を二つに折った中に隠れていたのはマダラミズメイガの幼虫。
 周辺では、ショウジョウトンボの真っ赤な♂、橙色の♀、小さなアジアイトトンボ♀。
 シオカラトンボを捕まえた人もいました。
l  クルミの木のまわりで
 虫の出がやや低調でした。ツチイナゴ、オオカマキリ、ヒシバッタの類、シブイロカヤキリ?などのバッタ類、キタテハ、ベニシジミなどなど。
 虫かごで同居していたオオカマキリの幼虫が、ツチイナゴの幼虫を捕食していましたね。
l  小川沿いで
 木のうろで、マダラカマドウマ、アケビの葉では、アケビコノハの面白い幼虫やベッコウハゴロモの幼虫
 ミカンの木では、ドロバチの巣、アゲハチョウの幼虫、これは触ってはいけないドクガの幼虫など
 残念ながら盗掘されたコバノギボウシの掘り跡も見ました。
l  大池で
 開けた池で見られるトンボを観察の予定でしたが、ウチワヤンマ、コシアキトンボはみられましたが、オオヤマトンボ、チョウトンボなどはいつか見てください。
 展示されていたフクロウ、オオタカなどのはく製も面白かったですね。
 斜面では、カメムシの仲間のアカサシガメを捕まえた人も。



l  上高津へ
 相談の結果、藪漕ぎコースを進むことに、途中、ハグロトンボをゲット。緑金色の♂はきれいでした。ヤマノイモの葉をたたんで隠れていたダイミョウセセリの幼虫も。さらに、ホタルガやキマダラヒカゲも捕まえました。
l  最後に、上高津でまとめをして、お疲れさまでした。

【観察した虫たち】
l  トンボたち
ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、アジアイトトンボ、ウチワヤンマ、コシアキトンボ、ハグロトンボ(観察会後、オニヤンマ、ギンヤンマも確認)
l  チョウたち
アゲハチョウ(ナミアゲハ、幼虫も)、キタテハ、モンシロチョウ、ヒカゲチョウ、キマダラヒカゲ、ベニシジミ、ダイミョウセセリ(幼虫)
l  ガたち
マイマイガ、マダラミズメイガ(幼虫)、ドクガ(幼虫)、イラガの類(繭の抜け殻)、ホタルガ
l  バッタたち
ショウリョウバッタ(若虫)、ツチイナゴ(若虫)、ヒシバッタの類、シブイロカヤキリ
※ 不完全変態の昆虫の幼生を若虫といって、完全変態の幼虫と区別することがあります。
l  甲虫たち
ヒラタシデムシ、コシマゲンゴロウ、オバボタル
l  その他の虫 コミズムシ、アメンボウの類、オオカマキリ、アカサシガメ

軟体動物 ヒタチマイマイ
両生類 ニホンアカガエル、ニホンアマガエル、シュルーゲルアオガエル


 きちんと記録できなかったので、記憶だよりで、漏れがあるかもしれません


by yamasanae


2013年3月1日金曜日

宍塚小 2012.7月~2013.3月

○7/11(水)宍小夏の大池探検
1、2年生12人

田を飛ぶトンボの捕食、鳥の糞に似たキアゲハの幼虫など観察。
手を伸ばしてバッタを夢中で捕まえようとする。
「何だろう?」好奇心一杯の子どもたちは、いろんなものを次々発見。たくさん観察。

3、4年生19人

生き物の名前でなく、どうしてそうなってるのか?自分で観察して考えてみよう。
シダ植物やリュウノヒゲの白い小さな花を観察。 クリの雌花は小さな小さな栗の形。
2センチ程の青黒く光る甲虫はアオゴミムシ、 薬品のような強いにおいにびっくり。


○11月20日(火) 宍小 秋の宍塚大池探検 
 1・2年生、3・4年生


道々発見したものを観察。
大池では、捕獲した外来魚、背びれや口など体の仕組みを触ってじっくり観察。

○1月28日(月)9:00~11:30
宍塚小6年生9人竹伐り体験
 真竹林の整備(竹伐り、運び出し)と竹の工作。
一輪挿しなど、思い思いのものを作る。
竹工作を指導した会の人から、宍塚の里山で遊んだ子どもの頃のお話もきく。

○2/25宍小観察会
1、2年生、3,4年生


キツツキがあけたたくさんの穴のある木を観察。
どうやって木の中の虫の位置がわかるのか?みんなで考える。
ハシビロガモの採食の様子やアカガエルの卵を観察。

中学~大学生の活動 2012.6月~2013.3月

○6/25(月)9:30~15:00 
きぬ看護学校 「生物生態学」(講師 及川ひろみ)実習
午前 野外観察・自然散策 薬になる植物など観察
午後 田んぼ奥真竹林整備 竹切りと運び出し 

○7/5(木)
筑波大学生物資源学類1年生「生物資源生産科学実習」
午前観察。
午後実習 A:大池で池の生物、外来魚等池の生物と生態系の学習
       B:田んぼ奥真竹林整備 竹切りと運び出し 
実習後、情報館へ移動。会の保全活動の説明、討論会など



○10/26(金)生物資源学類3年生「環境保全科学」
里山観察と室内学習(1時間程度見学、移動15分、45分室内)

○10月19日(金)茗溪中学3年生理科巡検 120名
池、野鳥、昆虫、植物各班にわかれグループで実習