高校生・大学生・社会人対象「宍塚の里山体験プログラム 2025」ご案内
環境教育
2025年2月25日火曜日
2022年4月3日日曜日
2022.04.03 宍塚里山体験プログラム 開講式
本日、今年度初めての企画「宍塚里山体験プログラム」に4名の方が応募してくださり、宍塚公民館をお借りして開講式を開催致しましたのでご報告させて頂きます。
4名の皆さまは環境に見識の高い方々です。
オリエンテーション内容:10:00~
1. 参加者の参加動機、希望等、
2. 会の活動紹介 (理事長より)
3. 活動責任者から活動の詳細説明(理事・責任者)
4. 参加にあたっての決まり・安全対策(理事長より)
5. 記録等の扱い・質疑
6. 昼食をはさんでの交流会(雨の為公民館内となる)
皆さん里山ぐるりと歩いたのは初めてでその広さに驚いておられました。春の季節を感じながら楽しい交流ができました。
参加者:会社員のKawaさん、Suzuさん、大学院生のWataさん、Inoさん
会より出席者:Mori、独活、きたきつね、Ab、Mine、シルビア、Ou、Oo、Tano
これから各自計画を立てて頂き体験活動に入りますが、皆さまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
また、本日午後、雨の中、里山ぐるり案内に参加して下さった独活さん、Mineさん、シルビアさん、Ooさん、遅くまでありがとうございました。
環境教育部 Tanoさん(大池メールから転載)
2022年2月28日月曜日
高校生・大学生・社会人対象「宍塚の里山体験プログラム 」 参加者募集
【NEW企画】
高校生・大学生・社会人対象「宍塚の里山体験プログラム 」 参加者募集 ~美しい里山で 新たな自分に出会ってみませんか?〜
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活動開始:2022年4月
募集期間:2022年3月1日~25日
募集人数:5人程度
活動期間:1年コース(4月~翌年3月)1日~半日選択制
活動回数:月1~2回程度参加(希望により自分の都合で決める)
参加費:年間2500円(年間普通会員費、保険代・資料代含)
第1回目・・ガイダンス・会の活動紹介・計画立案・参加者の交流・里山案内
第2回目以降・・<体験活動例>
・里山保全竹林整備里地保全・子ども探偵団・自然農田んぼ塾・子ども田んぼ塾
・土曜観察会、月例観察会、きのこ観察会・環境省モニタリング1000コアサイト調査
・法政大学キャンエコとの協働・歴史、遺跡、古墳めぐり・総会・交流会
◎修了証書授与:活動予定を修了した方には理事長名にて
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宍塚の自然と歴史の会は、33年前から地域の人々の理解を得ながら生き物調査やボランティアによる里山保全活動を継続してきました。
この活動を通して多様な動植物が生息する貴重な里山が維持されています。
訪れた方々は「美しい里山」「珍しい草花」「とても癒される」と言ってくださるようになり、各種観察会や子ども関連の行事には沢山の参加者でにぎわい、環境教育の大切な場となっています。
本プログラムは、このような里山に若い人をはじめ自然に興味のある方にもっと気軽に来て頂き、里山で行っている保全活動に参加して頂く機会を設けるものです。
参加者は自分に合った方法で活動プランを立ててゆっくり実践していただきます。
各活動ではその道のベテランが丁寧に寄り添って指導させて頂きます。
プログラムの内容は、子どもが自然に興味を持ち楽しい体験となるような工夫、谷津田を利用した稲作りから生き物との共存や食文化を考える、生き物が多様に生きることができる里山の環境作りの体験など、経験豊かなスタッフとの楽しい交流があります。
また環境省指定のモニタリングコアサイト1000の調査や土曜観察会では広い里山をめぐりながら専門家による貴重な動植物の紹介、月例観察会では専門家による環境や動植物等、様々なテーマで専門性の高いお話を聞くことができ高度な学習ができます。
この春、高校生が自然農田んぼ作りに1年間の予定で里山にこられます。
自分が目指すこれからの進路に向けての主体的な学びです。
また、毎年各地からつくば市に来られた大学生も進路をもっと具体的なものにしたいと2か月間で70時間もの実習を自らに課して里山体験をしています。
若い人たちがとても熱心に自然と向き合っています。
宍塚の自然と歴史の会は、里山が未来の子供たちの学びの場となるよう、また生物の多様性を未来に繋げるために持続可能な会の運営を目指していきたいと思っています。
活動を修了した方は理事長から修了証書を授与させて頂きます。
【お問合せ】
環境教育部会:田上公恵
アドレス:hanakankyo★gmail.com(★を@に変更)
申込に当たって下記の事項をご記入ください。
4月の初日の開催式の日程、場所、時間を決めて連絡させて頂きます。
また、お手数ですが参加いただける方の登録をお願いいたします。
- 氏名
- 生年月日
- 年齢
- 住所 〒
- 所属 学生は学年( 年)
- メールアドレス
- 会への希望があれば
2021年12月21日火曜日
ならせもち2021 中止のお知らせ
1月10日に予定した ならせもちについて
コロナ禍が拡大する可能性がでてきました。することとなりました。
2021年11月21日日曜日
わら細工教室 2021 のお知らせ
わら細工教室 2021
日時
①12月11日(土曜) 13時10分受付開始 13時半〜16時
②12月12日(日曜) 9時10分受付開始 9時半〜12時
場所
宍塚公民館 (土浦学園線 宍塚宿信号を 北(土浦に向かって左)方向に曲がってすぐ先の交差点正面。駐車場あり)関鉄バス宍塚バス停から徒歩5分
内容
宍塚の自然と歴史の会の「田んぼの学校」の子どもたちが育てた稲のわらを使って、伝統的なわらないと、しめ縄づくり、わらの工作をします。
① 手の大きい子(小学校3年生以上)から大人は 縄ないの基本を学ぶ
② 家族で協力して しめなわ作り(宍塚集落で伝統的につくられてきた ごぼう締め)
③ 5歳からの子ども わらでクリスマスかざりを作ります。
講師
地元農家のかた、「田んぼの学校」スタッフ、他 わらない技術者。
参加費
イネを育てた「田んぼの学校」生は無料
一般の方は 大人も子どもも 一人200円
持ち物・服装
はさみ、ぞうきん、タオル、作品をもちかえるための袋、のみもの 必要な人はおやつ
戸外でやることもありますので、暖かい服装で。
申込方法
次の事項を書いて、12月4日までにお願いします。
- 参加者全員のお名前 子どもは年齢と学校や園
- 連絡先 メールアドレス、電話
- 日程①②のうち希望日 または 第一希望・第二希望の日
申込先・問合せ先 abekiyoko54@yahoo.co.jp 070-3245-3014(阿部)まで。
※場所の広さ、などの条件がありますので、参加希望者が多い場合には、稲作りをした家族の希望者を優先し、抽選となります。
2021年10月28日木曜日
かかし送り2021 参加者募集
8月に子どもたちが作って田んぼにたてた「かかし」を燃やします。
歌や踊りでかかしに感謝し、燃やす火で焼き芋、焼きリンゴなどを楽しみます。
芋などがやけるまで、子どもたちはそばの広場で遊びます。コロナ禍の状況によって食材を変更します。
会場の広さ、食材準備などの都合で、定員を親子で70名程度とします。
参加希望者が多い場合は、かかしを作成した子どもを優先し、その他の方は抽選の上お断りする場合がありますので、ご了承ください。
日時 11月28日(日)13時―16時 雨天の場合12月5日(日)午後に延期予定
集合場所 子ども田んぼのわきの広場
駐車場 会の観察会用駐車場を利用してください。集合場所まで徒歩10分近くかかります。
参加費 4歳以上一人300円
持ち物服装 長靴、飲み物、軍手、長袖長ズボン、おわんと箸(コロナ禍おさまってお汁粉可能ならば)
参加者名、子どもの年齢、学校、園など、 連絡先(メール、電話)申し込んでください。
問い合わせ、申し込み先(阿部)
電話 :070-3245-3014
2021年1月9日土曜日
ならせもち2020 日程変更
- 日時
2月28日(日) 9時半〜11時半(県からの外出自粛要請期間のため中止となりました。) - 集合場所 宍塚の里山内のふれあい農園。車は会の観察会用駐車場へ
- 参加費 1家族300円
【ならせもち】
ならせもち 地域の正月の伝統行事。
1月14日に紅白の餅をついて楢の枝にならせ、土間においた臼に縛って飾ります。
19日から外して食べます。
餅つき機でついて丸めた紅白の餅を 参加家族が枝を切って用意し、そこにつけてもちかえる。
田んぼの学校で育てたマンゲツモチとベニゾメモチの二種類の餅米を使用。
今回は、会場では飲食をしない。
とりほい(正月飾りなどを燃やす)の時期なので 焚火をして、もちよった正月飾りなどを燃やす。
寒い季節なので、身体を動かして遊ぶ。
【連絡先】
認定NPO宍塚の自然と歴史の会 阿部
メール:nousagibbu@yahoo.co.jp
電話 :070-3245-3014(できるだけメールでお願いします。)