2007年6月27日水曜日
2007年 6月の活動
6月の活動 名前: kita [2007/07/11,16:20:49] No.84
○6月1日(金)菅谷小3年生
参加者 約40名
時間10:30~12:00
内容 菅谷小そば鶴沼での観察会
○6月2日(土)谷田部中文化祭
文化フォーラムで、里山疑似体験
参加者 中学1年生35人 先生1人
時間 9:00~11:00
内容 学校の文化祭で行なわれた文化フォーラム、「里山の自然」で
標本とパワーポイントを使って話す。
○6月5日(火)宍塚小3,4年生
参加者 20名 先生2名
時間 10:30~11:30
内容 宍塚の里山観察会
○6月13日(水)
筑波大学生物資源学類「環境保全科学」の実習
参加者 3年30名弱
時間 12:30~14:30
「里山の保全」について学んできた学生さんたちに、里山の現状を
みてもらいながら、会の保全の活動についてお話しました。
○6月20日(水)環境教育部会打ち合わせ
○6月25日(月)土浦四中で里山実習の打ち合わせ
記念になるみかんの木を植える作業をすることと、生徒たちが竹の伐採
作業を希望しているとのことで、その二つの作業で実施することに。
◇6月27日(水) 宍塚小学校5年生
お絵かき田んぼの草取り
参加 子どもたち13人ぐらい、先生1人
時間 10:30~11:3 0
詳しくは田んぼ塾の掲示板→
http://www.kasumigaura.net/ooike/tanbo/rep/imgboard.cgi
2007年6月5日火曜日
6月5日(火)宍塚小3,4年生
データタイトル:堤防で魚観察中 -(60 KB)
6月5日(火)宍塚小3,4年生 名前: kita [2007/07/11,15:37:31] No.83
宍塚小3,4年生 20名 先生2人、会から3人
10:30~11:30
鳥が良く見られた日でした。
シジュウカラのヒナがすぐそばの梢を渡っていく様子、
カカカカカとコゲラが木をたたく姿も観察路から見ました。
オオヨシキリのにぎやかな声も。
里山で遊ぶための知識、注意の必要な植物であるヤマウルシの
見分けかたも学びました。池でブルーギル、ウシガエル、ヒシの
観察をしました。
2007年6月2日土曜日
6月2日(土)谷田部中文化祭
データタイトル:みんな熱心でした -(61 KB)
6月2日(土)谷田部中文化祭 名前: kita [2007/07/11,15:32:29] No.82
6月2日(土)9:00~11:00
1年生35人 先生1人 会から3人
学校の文化祭で行なわれた文化フォーラム、「里山の自然」で
標本とパワーポイントを使って話す。
会のリーフレットと聞き書き本を持参しました。
はじめに「里山」って何?と身近な自然について話した後、
標本を使って説明をしました。
鳥の巣の材料は何を使っているかな?などカメと白鳥、
シロハラの骨格標本、フクロウ、ノスリ、カモ、マムシの剥製、
蝶の標本、各種鳥の巣、などを子ども達によく見てもらい、
気付いた事をメモ書きしてもらいました。
その後パワーポイントを使って説明、里山の自然を満喫してもらいました。
2007年6月1日金曜日
6月1日(金)菅谷小3年生 鶴沼観察会
6月1日(金)菅谷小3年生 鶴沼観察会 名前: kita
[2007/07/11,15:26:59] No.81
6月1日(金) 菅谷小3年生 約35名 先生2名 会から2名
10:30~12:00虫を観察するグループ、鳥を観察するグループ、
植物を観察するグループに別れ学校の裏の鶴沼のまわりで観察。
鳥のグループには双眼鏡を渡し、オオヨシキリ、キジバト、
アオサギなどを観察。
植物グループではルーペを渡してよく観察しながら絵を描き名前も書く。
沼にはイグサ黄ショウブ、ヨシが見られた。
シロツメクサ・アカツメクサ、ニワゼキショウ、ブタナ、マツバウンラン、
ナギナタマンテマなど外来種が多い。
アカミミガメ、アマガエルも見つける。
2007年5月29日火曜日
2007年 5月の活動
5月の活動 名前: まるむし [2007/06/05,06:14:30] No.80
5月の活動
○5月20日(日)豊島区心障学級卒業生日曜学校 青年グループ親子
参加者 生徒7人、家族・引率8人 計15人
時間 10:30~15:30
内容 小さな池の中や草むらを観察しながら歩く。 おたまじゃくしやカエル、毛虫でもなんでも、みなさん大変興味深そうに 熱心に観察していた。
途中でセリ摘みも。 上高津貝塚で昼食。縄文の森から展望台、芝畑を回って大池までぐるーっと散策。長い距離でしたが、みなさん最後まで楽しそうに歩いて帰路につかれました。
指導者の方から後日談
「写真を整理してみていると、いつもの教室のときより皆とても明るいいい表情をしていて、楽しかったことがよくわかる。普段、建物の中での教室ではなかなかおちつかず、ご両親が、うちも参加していいんでしょうか、と心配していた人も、とてもスムーズに動けて、両親はこのハイキングに参加できて本当によかったと大満足。またぜひ伺いたい。」
○5月25日、宍塚小1.2年
(3、4年生は雨で中止)
参加者 15人
時間 9時半(1・2年生)
内容 観察会
雨の中でもやってくるという1・2年生と大池堤防で合流。
魚調査で採ったブルーギルに題材になってもらって大池と魚、魚の体のつくり・・・うろこはどうなっているかな?などを観察しました。
途中雨脚が強くなり、観察会はそれまでとなりました。
◇5月27日(日)茗溪学園中2年
参加者 16人
時間 9時~2時すぎ
内容 朝から田植えドロの感触を楽しみ、井戸で遊び、上高津貝塚では竪穴住居に入って遊び、えのきの木に登り、大声で歌など歌いながらでしたが地図をみながら各所でメモもとりました。
◇5月27日(日)ヨットクラブ
参加者 5人
時間 10:30~15:00
内容 Oさんご夫婦とKさん(ろう者3名)と、筑波技術大学の学生Mさん(全盲)とSさん(弱視)が参加。Oさんご夫妻は念願かなっての田植えでタオルを頭に巻いてやる気満々。
午前中、茗溪学園中の生徒さんたちが観察会に行くのにご一。
小学校の時に手話を勉強した事があるという生徒さんもいて楽しそうに交流。
午後から田植えに参加。技術大、全盲のMさんも列に並んで植えていきました。Mさんは、オレンジの紐をつまんで指でたどって、ビニール紐を結んだ印の所を探し、その真下に植えました。
Oさん夫妻「とっても楽しかった。田の草取りや稲刈りもまた来たいです」
○5月28日(月)きぬ看護専門学校
参加者 33名
時間 9:30~15:00
内容 午前中観察会 午後田植えと竹細工作り
上高津貝塚へバスで到着。貝塚では、どうしてここに貝塚があるのか、トチノキやエゴノキなどは昔の人が利用していた等の解説。縄文の森
付近でニガキの説明。口に入れた学生たちの渋そうな顔。
大池でブルーギルを観察した後、イナリヤツ~五斗蒔~ 縄文の森~貝塚で昼食。
午後、田植えと竹細工(水差し・タペストリー)作りを1時間づつ交代で行う。
○5月29日(火)茨城大(農)ゼミ
参加者 7人の学生+教員1名(伊丹)
時間 9:00~12:30
内容 3時間半ほど宍塚を案内
ふれあい農園→大池→イナリヤツ→山火事の跡→
栗崎遺跡→五斗蒔→縄文の森→貝塚資料館→
どうじ稲荷・ツルグミ→オオザカ付近→大池→
半溜堤防付近とまわる
大池の外来魚や生態系のバランスのお話、ハスの糸(グウシ)やツルグミ、遺跡のことなど現地で説明。
◇5月29日(火)宍塚小5年
参加者 10人
時間 8:30~11:30
内容 田植え 後恒例のさなぶりで、おにぎり味噌汁てんぷらをふるまう
ほとんどの食材は宍塚産で会員が育てた物でとても好評でした。
◇5月29日(火)筑波大留学生
参加者 10人
時間 8:30~11:30
内容 田植え 後 宍塚小のこどもたちと一緒にさなぶりに参加。
宍塚の大豆で手づくりした味噌の味噌汁が留学生たちに大好評。
日本で食べた中で一番との嬉しい声。
2007年4月25日水曜日
2007年 4月の活動
4月の活動 名前: まるむし
[2007/05/09,23:17:52] No.79
○4月19日(木)土浦小学校 2年生
参加 生徒120人 先生5人
時間 10:00~11:30
内容 自然観察
駐車場でお話と注意事項説明。
1・2組、3・4組の2つのグループにわかれ、農園~弥生の森と、
大池の2箇所を約40分で交代で体験。
池組 カモの観察、ブルーギルの観察 農園組 野草摘み、草花遊び
○4月25日、筑波大学修士1年環境科学実習
参加人数:学生39名、教官数名
時間:13:20~16:00、
内容 里山の自然環境、歴史的な環境、会の活動を通して「里山環境を保全する、その意味と手法の試み」を中心に解説。
2007年3月18日日曜日
2007年 3月の活動
3月の活動 名前: まるむし
[2007/04/11,07:17:04] No.78
○3月18日(日) 古河市三和町コミュニティーセンターからの視察
参加者 45名
時間 11:00~3:30
内容 午前 上高津貝塚資料館にて宍塚の里山のこと、活動をパワーポイントで紹介
午後 宍塚の里山を見学
市民活動がどのように行われているか、どんな活動を、どのように進めているのか、資金はといった、
活動全般についての視察でした。
○3月12日(月)土浦四中学校総合学習
参加者 8人 会から3名
時間 14:00~15:30
内容 学校に出向き、1月に宍塚のゲンベー山で作ったほだ木に、
シイタケの菌を植え込む作業を行いました。風通しの良い場所に立つ四中。
キノコを育てるのに適した場所を探し、植えたあとの管理についても伝えました。
現在2年生の彼ら、卒業までにシイタケが出てくれたら、素晴らしい体験になることだろう。
祈る思いで学校をあとにしました。
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